2010年03月11日

セミナーに参加する理由?!

先日ある人からこう聞かれました。『タピタピさんは会社を立ち上げたばかりで忙しいのに、どうしてよくそんなにセミナーに参加するんですか?』

確かにそうですね。このブログでも、結構、セミナーネタを書いていますが、普通の会社員の方たちよりもセミナーに参加する回数が多いですね。

セミナーってよく「勉強する場」として理解されているのですが、小生にとってのセミナーはちょっと違う意味合いがあるんです。

それは『人と出会う場』『ネットワークを構築できる場』『ビジネスパートナーと出会う場』。こうした意味合いを持っています。

ある社員に一度、こう話したことがあります。
『セミナーに参加するならば、ちゃんとした“成果”を取って来い!』

セミナーって例えば専門の講師が2時間話をして、『あぁ~知識がついたな~』と満足して帰ってくるだけだったら、別に仕事中に行く必要はありません。
こうした知識を付けるのだったら、仕事以外の時間に本を読んだり、ネットを見れば済むことです。

せっかくセミナーに行って名刺交換も1枚もしないで帰ってきたら、それは「仕事をした」ことにならず、
セミナーで新しい人との出会いを見つけなければ、何のために参加するのか?!ということになります。

小生がセミナーに参加する場合は、名刺を多めに持っていって、必ず講師の方とは名刺交換します。あと、主催者の人とも…。それと、知人がいたら声をかけて、その知人の知り合いを紹介してもらって名刺を交換します。
事務所に戻ったらまず、名刺交換をした人へのお礼状のメールを書き、今後の仕事や地域振興の活動などにつなげる動きをします。

通常、セミナーで講師を務めている人は小生よりもはるかに能力の高い人たちです。
こうした方たちと小生がアポイントをとって話をしようとするとものすごく“ハードル”が高くなりますが、
セミナー後に名刺を交換したりちょっとした話をするというのは簡単にできることです。

もちろん、こうしたコトができないケースもありますが、それでもセミナーに参加するための心得として、どのような目的があるか…を事前に分かっていれば、自分なりの行動ができるかと思います。

セミナーの中でも「研修色の濃いもの」に参加する時は、小生の目的はヘッドハンティングです。
つまり、いい人財との出会いを求めているわけで、そこに参加している受講生はもとより講師の方の能力や人柄もしっかりとチェックをしています。

よく行政関連が行うセミナーは、とにかく“やりっぱなし”のケースが多く見られますね。これは「予算を消化すればいい」という考え方なのかもしれません。
また、セミナーに参加した人数だけの「数字だけを結果とする」ようなものなのでしょう。
  

Posted by タピタピ  at 14:47Comments(0)TrackBack(0)ビジネス

2010年03月11日

全国自治体長で初か!? 首長の育休

ヤフーニュースに面白い記事がありました。
これが実現したら、男女合わせて自治体首長では初めてのケースらしいです。
ちなみに、この成沢君は小生のゼミの後輩です。結婚したのは聞いてましたが子供が生まれんですねぇ~。おめでとう。成沢!

「首長さんが育休」って反対の声も上がるかもしれませんが、なんとか、実現してもらいたいものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100311-00000001-maip-soci
上記URLから記事転載


東京都文京区の成沢広修(なりさわ・ひろのぶ)区長(44)が第1子誕生を受け、4月3~15日の約2週間、「育児休暇」を取ると区議会などに報告していたことが分かった。区長の育児休暇は制度化していないが、率先して取得することで「男性の育児」への理解を求めたいという。厚生労働省は「自治体首長の育児休暇取得は聞いたことがない」としており、男女合わせて自治体首長では初めてとみられる。庁内の調整などを進め、近く公表する。
 成沢区長は2月5日に長男が誕生、今月5日に区議会各会派と区職員に「育児のため休む」と伝えた。区議らによると、強い異論は出ておらず、休暇は実際に取られる見込み。

 休暇中は区内におり、長期入院や出張時の職務代理規定には当てはまらないため、代理は立てない。期間中に予定されている区議会特別委員会などには出席する方向という。区長報酬の減額は行われない可能性が高い。

 同区では男性職員の育休取得が現在0%で区の男女共同参画推進会議から昨年3月、効果的な手だてをとるよう指摘された経緯がある。同区は今後、区長を含め特別職の妊娠出産休暇と育児休暇、介護休暇の制度の条例化も検討していくという。

 男性の首長や政治家の育児休暇は、海外では英国のブレア前首相が00年、第4子の誕生時に2週間取って話題になった。第2子誕生で1週間の休暇を取ったフィンランドのリッポネン元首相を見習ったとされる。

 成沢区長は91年、25歳で文京区議に初当選。同区議を4期務めた後、07年4月に民主、自民、公明の推薦を受け区長に初当選した。

 総務省の08年度調査では、地方自治体1847団体の一般職の取得率は、女性が95.4%、男性は0.6%だった。民間の労働者が対象の育児・介護休業法は今年6月30日に改正法が施行され、父親の育児休業取得の促進が図られる。[転載了]

  

Posted by タピタピ  at 08:57Comments(0)TrackBack(0)社会

2010年03月11日

新幹線活用人材育成セミナー ~最終日~

今日が佐賀会場の最終日でした。
前回、ちょろっと出したプランを元に小生の温めてきた独自アイディアを、パワーポイントにしてプレゼンの準備をしてきました。

すべてのアイディアは入れ込んでいないものの、まぁ50%は伝えられるだろうという内容。

でもって、会場へ…。

なんと????!

小生がプランを提示したかった佐賀県の担当課が今日に限って参加していないではないですかぁ~???!
まぁ県議会開会中なので、県職員が忙しいのは理解できるんですけどね…。
とほほ…ですよ(泣)

ちなみにこのセミナー、結構面白いメンバーがそろっているので楽しくはありました。   

Posted by タピタピ  at 00:54Comments(0)TrackBack(0)地域づくり