2009年10月31日
デジタルコンテンツセミナー
佐賀県が主催した『デジタルコンテンツセミナー』に参加してきました。
講師は、数々のプロジェクトを成功に導いたメディアラグの藤井雅俊さん。
業界では有名な方なので、小生も楽しみにしていました。
3時間にわたる講演だったのですが、あっという間でした。
「う~ん」。考えさせられることが多々ありました。
というか、小生が気がついていないことなどを再確認しました。
ベンチャー企業家にとって情報収集は必要です。
ただし、これには条件があって、人と人とのつながりに発展するような「場」を求めていかなければならないということ。
講演を聞くだけでなく、ここでの「場」を足がかりにいろんな連携の環を広げていきたいと思っています。
そうした思いを込めて、先ほど藤井さんと県にお礼状を書きました。
県さん! こういういい講演会、これからもどんどんやってください。今日はありがとうございました!
講師は、数々のプロジェクトを成功に導いたメディアラグの藤井雅俊さん。
業界では有名な方なので、小生も楽しみにしていました。
3時間にわたる講演だったのですが、あっという間でした。
「う~ん」。考えさせられることが多々ありました。
というか、小生が気がついていないことなどを再確認しました。
ベンチャー企業家にとって情報収集は必要です。
ただし、これには条件があって、人と人とのつながりに発展するような「場」を求めていかなければならないということ。
講演を聞くだけでなく、ここでの「場」を足がかりにいろんな連携の環を広げていきたいと思っています。
そうした思いを込めて、先ほど藤井さんと県にお礼状を書きました。
県さん! こういういい講演会、これからもどんどんやってください。今日はありがとうございました!
2009年10月30日
【佐賀からM1ファイナリストを出そう! プロジェクト】その4
基本、会話形式で笑いを生み出す漫才は究極の芸術だと思っています…。
よく漫才の基本型は『ボケとツッコミ』といわれますが、漫才作家で現在の漫才の体系を作ったとされる秋田實氏は『漫才は面白い奴の立ち話だ…』と語っていたようです。
つまり、型に縛られることなく、自由な発想ができ、その会話が面白いものであれば、漫才のジャンルはなんであってもいいと言うことなんでしょう。
ところで、この会話の受け答えですが、ある程度の“リテラシー”がないと、うまい具合に切り返しができないことがあります。
これこそがお笑い芸人の腕なのでしょうが、ネタ(最初から決まっている台詞)だけでなくフリートークなどにおいても、相手の話をうまくつなげて笑いを生み出すということは重要なコミュニケーションスキルだと思います。
小生が「佐賀」にほしい能力として、このコミュニケーション能力があります…。
佐賀人は真面目…というよりも、“お笑いのリテラシー”が極端に低いため、笑いを生み出す以前に会話が成り立たない場合も多々ありますね。
恐らく、ネットでの会話などもこうしたリテラシーがないと、相手の言葉を別のほうに受け取ったり、
相手がボケているのを分からずに、変な方向に話をもっていく場合だってありますし…。
非常に難しいことかと思います。
漫才での会話も、SNSでのブログとコメントのやり取りも基本的には「他者から見られる…」ということが原則ですし、
そうした“見せ方”にもこだわったら楽しいと思います。
「M1グランプリ」のへの佐賀県人を出場させて、これを“祭り”のように盛り上げれば、このことによって多くの人が楽しめるのではないでしょうか?!
次回は、「リアクション芸を見る側のリテラシーの問題」について書きます。
よく漫才の基本型は『ボケとツッコミ』といわれますが、漫才作家で現在の漫才の体系を作ったとされる秋田實氏は『漫才は面白い奴の立ち話だ…』と語っていたようです。
つまり、型に縛られることなく、自由な発想ができ、その会話が面白いものであれば、漫才のジャンルはなんであってもいいと言うことなんでしょう。
ところで、この会話の受け答えですが、ある程度の“リテラシー”がないと、うまい具合に切り返しができないことがあります。
これこそがお笑い芸人の腕なのでしょうが、ネタ(最初から決まっている台詞)だけでなくフリートークなどにおいても、相手の話をうまくつなげて笑いを生み出すということは重要なコミュニケーションスキルだと思います。
小生が「佐賀」にほしい能力として、このコミュニケーション能力があります…。
佐賀人は真面目…というよりも、“お笑いのリテラシー”が極端に低いため、笑いを生み出す以前に会話が成り立たない場合も多々ありますね。
恐らく、ネットでの会話などもこうしたリテラシーがないと、相手の言葉を別のほうに受け取ったり、
相手がボケているのを分からずに、変な方向に話をもっていく場合だってありますし…。
非常に難しいことかと思います。
漫才での会話も、SNSでのブログとコメントのやり取りも基本的には「他者から見られる…」ということが原則ですし、
そうした“見せ方”にもこだわったら楽しいと思います。
「M1グランプリ」のへの佐賀県人を出場させて、これを“祭り”のように盛り上げれば、このことによって多くの人が楽しめるのではないでしょうか?!
次回は、「リアクション芸を見る側のリテラシーの問題」について書きます。
2009年10月30日
【佐賀からM1ファイナリストを出そう! プロジェクト】その3
笑いを生み出す技ってなんだと思いますか?
いろいろな人が意見をお持ちでしょうが、小生の中では『驚き』や『発見』がベースになっていると思います。
小生の以前のブログで以下のように書きました。
『新しい発見』が必要だ…と。
ボケとツッコミの絶妙のコンビネーションは、笑いを生む一つのパターンですが、ボケの新たな発想によって、われわれの脳に心地よい刺激が生まれ、笑いにつながります…。
誰も、結果が分かっていること=ボケ=には笑わないですからね…。
[以上転載]
もし、「佐賀からM1ファイナリストを出そう! プロジェクト」で盛り上がるならば、佐賀には“新しい発見”を目指す人で溢れるでしょう。
世の中の物事をどう“発見しなおすか”に力点を置いたら、人生が大きく変わるかと思います。
以下、仮想のクエスチョン(Q)に小生が答えるという方式で書き進めます。
Q アマチュアの漫才師がレベルを上げるためにはどうすればいいのですか?
小生 やっぱり練習でしょうね。そして、人前で漫才を演じること。吉本興業のお笑い芸人が強いのは理由があって、それは、吉本自身が自前の劇場を持っていること。彼らはお客さんの前で何度も漫才をやっていて、場数が他の事務所の芸人とは異なります…
Q 佐賀でこのプロジェクトをやる際には、どうやって人前で漫才をするのでしょうか?
小生 今、準備をしていますがネット上で漫才を披露することができるようにすることと、リアルの場で、練習したネタを披露できるような場をつくりたいと思います。そのためにはこのプロジェクトに賛同する仲間が必要ですわ。
Q M1グランプリのファイナリストを目指すのにどのくらい必要でしょうか?
小生 本プロジェクトは企画を固めて、来年初頭から始めることができればと思います。少なくとも半年から10カ月はかかると思います。M1グランプリの1回戦(予選)は10月に行われます。
【続く】
いろいろな人が意見をお持ちでしょうが、小生の中では『驚き』や『発見』がベースになっていると思います。
小生の以前のブログで以下のように書きました。
『新しい発見』が必要だ…と。
ボケとツッコミの絶妙のコンビネーションは、笑いを生む一つのパターンですが、ボケの新たな発想によって、われわれの脳に心地よい刺激が生まれ、笑いにつながります…。
誰も、結果が分かっていること=ボケ=には笑わないですからね…。
[以上転載]
もし、「佐賀からM1ファイナリストを出そう! プロジェクト」で盛り上がるならば、佐賀には“新しい発見”を目指す人で溢れるでしょう。
世の中の物事をどう“発見しなおすか”に力点を置いたら、人生が大きく変わるかと思います。
以下、仮想のクエスチョン(Q)に小生が答えるという方式で書き進めます。
Q アマチュアの漫才師がレベルを上げるためにはどうすればいいのですか?
小生 やっぱり練習でしょうね。そして、人前で漫才を演じること。吉本興業のお笑い芸人が強いのは理由があって、それは、吉本自身が自前の劇場を持っていること。彼らはお客さんの前で何度も漫才をやっていて、場数が他の事務所の芸人とは異なります…
Q 佐賀でこのプロジェクトをやる際には、どうやって人前で漫才をするのでしょうか?
小生 今、準備をしていますがネット上で漫才を披露することができるようにすることと、リアルの場で、練習したネタを披露できるような場をつくりたいと思います。そのためにはこのプロジェクトに賛同する仲間が必要ですわ。
Q M1グランプリのファイナリストを目指すのにどのくらい必要でしょうか?
小生 本プロジェクトは企画を固めて、来年初頭から始めることができればと思います。少なくとも半年から10カ月はかかると思います。M1グランプリの1回戦(予選)は10月に行われます。
【続く】
2009年10月29日
【佐賀からM1ファイナリストを出そう! プロジェクト】その2
コンセプトとしては、漫才のネタはSNSサイトを使って全国のお笑いファンの“知恵”を集めて、演者(漫才師)は、佐賀人で見つける…。
このような流れです。
そして、このプロジェクトの目的ですが、基本的に『町づくり』です。お笑いコンテスト(M1グランプリ)をきっかけに、地域(佐賀)と域外(全国のお笑いファン)とがつながる…というものです。
そして、常々小生が「佐賀」について思っていること…。
それは、『佐賀人は笑いのセンスがない…』とほほ…。小生も仕事で佐賀以外の所にも数多く住みましたが、佐賀人ほど笑いのセンスがない人たちはいませんでした。
ボケてもツッコみはないし、会話に“笑い”が生まれてこない。これは「人生の中でも最も楽しい経験である=笑い」の絶対量が佐賀人は少ないと思いました。
以下、仮想のクエスチョン(Q)に小生が答えるという方式で書き進めます。
Q M-1グランプリにアマチュアが挑戦するのは無謀では?
小生 全国の予選から出場しているコンビは4000を超えますが、そのほとんどがアマチュアです。もちろん、準決勝以上になるとプロばかりですが、これは実力の世界なので当たり前でしょう…。
Q 漫才って誰でもできるのでしょうか?
小生 漫才に必要な資質はあるか思いますが、基本的に感性と練習量だと思います。このプロジェクトの狙いを理解の上、『M1グランプリを楽しもう…』という気持ちがあれば、漫才ができるかと思います。
Q 漫才師ではない人たちが漫才のネタって作れるのでしょうか?
小生 作れる場合もあるでしょうし、作れない場合もあるでしょう。ちなみに漫才に限らずお笑いの構成作家は自身は芸人ではありません。これまでの漫才の歴史で、最も有名な漫才のネタ作家は、東京帝国大学卒のインテリで左翼活動家でもあった、秋田實さん(漫才作家)です
参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E5%AF%A6
Q M1グランプリの予選で敗退したらどうするのか?
小生 目標は『佐賀の地にお笑いの手法を用いたコミュニケーション文化を築くこと』です。したがって、ファイナリストにならないとしても、それはそれで得るものが多いと思います。
【続く】
このような流れです。
そして、このプロジェクトの目的ですが、基本的に『町づくり』です。お笑いコンテスト(M1グランプリ)をきっかけに、地域(佐賀)と域外(全国のお笑いファン)とがつながる…というものです。
そして、常々小生が「佐賀」について思っていること…。
それは、『佐賀人は笑いのセンスがない…』とほほ…。小生も仕事で佐賀以外の所にも数多く住みましたが、佐賀人ほど笑いのセンスがない人たちはいませんでした。
ボケてもツッコみはないし、会話に“笑い”が生まれてこない。これは「人生の中でも最も楽しい経験である=笑い」の絶対量が佐賀人は少ないと思いました。
以下、仮想のクエスチョン(Q)に小生が答えるという方式で書き進めます。
Q M-1グランプリにアマチュアが挑戦するのは無謀では?
小生 全国の予選から出場しているコンビは4000を超えますが、そのほとんどがアマチュアです。もちろん、準決勝以上になるとプロばかりですが、これは実力の世界なので当たり前でしょう…。
Q 漫才って誰でもできるのでしょうか?
小生 漫才に必要な資質はあるか思いますが、基本的に感性と練習量だと思います。このプロジェクトの狙いを理解の上、『M1グランプリを楽しもう…』という気持ちがあれば、漫才ができるかと思います。
Q 漫才師ではない人たちが漫才のネタって作れるのでしょうか?
小生 作れる場合もあるでしょうし、作れない場合もあるでしょう。ちなみに漫才に限らずお笑いの構成作家は自身は芸人ではありません。これまでの漫才の歴史で、最も有名な漫才のネタ作家は、東京帝国大学卒のインテリで左翼活動家でもあった、秋田實さん(漫才作家)です
参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E5%AF%A6
Q M1グランプリの予選で敗退したらどうするのか?
小生 目標は『佐賀の地にお笑いの手法を用いたコミュニケーション文化を築くこと』です。したがって、ファイナリストにならないとしても、それはそれで得るものが多いと思います。
【続く】
2009年10月29日
【佐賀からM1ファイナリストを出そう! プロジェクト】その1
新たなプロジェクトの実現可能性を検討していることは前回のブログで書きましたが、その背景を書いてみたいと思います。
仮想のクエスチョン(Q)に小生が答えるという方式で書き進めます。
Q どうしてM1グランプリなのか?
小生 漫才だからです。しかも、お笑いのコンテスト式の番組の中では視聴率が最も高く、マーケット(市場)が大きい。しかも、世間の注目度が格段に大きいからです。
Q どうして漫才なのか? コントや落語は駄目なの?
小生 基本、今回のプロジェクトはコミュニケーションスキルを高めることが目的なので、演者の対話形式でない落語やピン芸人のコントなどは除外しました。また、コントは道具などを使うためにある程度の設備がないとできない。一方、漫才は「38マイク(センターマイク)」だけあればできる。
Q M-1グランプリのファイナリストにアマチュアがなれる可能性は?
小生 ほとんどゼロです。ただし、過去の大会で一度だけ『変ホ長調』という女性コンビ(OLさん)がファイナリストになったことがあります。2006年大会。この時の「変ホ長調」の順位は8人中7位でした。
【続く】
仮想のクエスチョン(Q)に小生が答えるという方式で書き進めます。
Q どうしてM1グランプリなのか?
小生 漫才だからです。しかも、お笑いのコンテスト式の番組の中では視聴率が最も高く、マーケット(市場)が大きい。しかも、世間の注目度が格段に大きいからです。
Q どうして漫才なのか? コントや落語は駄目なの?
小生 基本、今回のプロジェクトはコミュニケーションスキルを高めることが目的なので、演者の対話形式でない落語やピン芸人のコントなどは除外しました。また、コントは道具などを使うためにある程度の設備がないとできない。一方、漫才は「38マイク(センターマイク)」だけあればできる。
Q M-1グランプリのファイナリストにアマチュアがなれる可能性は?
小生 ほとんどゼロです。ただし、過去の大会で一度だけ『変ホ長調』という女性コンビ(OLさん)がファイナリストになったことがあります。2006年大会。この時の「変ホ長調」の順位は8人中7位でした。
【続く】
2009年10月29日
朝風呂健康法
昨年は常時仕事のストレスに悩まされた小生。
数々の不定愁訴が出てきました。そんな時、ある方(小生の支援企業さん)から一つの健康法を教えてもらいました…。
それは、体を温めること。
外気及び外熱を使ってからだの芯を温めるのですが、体をある一定温度に上げるために効果があるのが「お風呂」「足湯」。
人間は免疫力を高めるための適正温度がいうのがあり、体が冷えている状態ではなかなかそれが発揮されないということ。
それで、熱めの風呂(40度以上)に、長い時間入ります。
ただし、気をつけなければならいないことがあって、
1.十分に水を摂ること
2.血圧に異常がある場合は止めること
3.半身浴(心臓をつけない)
4.時間にして20分
1~3は守ることができますが、4はなかなか厳しいです。20分というのは結構長い。
小生も「20分完結」できるのはゆっくりと時間があるときに限られますが、それでも、20分間半身浴をしたら、全身から汗が噴出して、体中がぽかぽかしてきます。
そして、一番の効果が「疲れが取れること」です。
血行がよくなったせいか、体が軽くなりますね…。
その人が言うには、『朝一番の風呂が最も効果がある。それは人間は寝ているときには体温が一番低くなるから…』とのことでした。
その他の疾患にも効果があると、彼は言っていました。
小生は仕事帰りが9時を過ぎ、家に帰っても深夜まで仕事をしていますので、朝一番の風呂は疲れを取って、その日一日を精力的に行動するのに役立っています。
数々の不定愁訴が出てきました。そんな時、ある方(小生の支援企業さん)から一つの健康法を教えてもらいました…。
それは、体を温めること。
外気及び外熱を使ってからだの芯を温めるのですが、体をある一定温度に上げるために効果があるのが「お風呂」「足湯」。
人間は免疫力を高めるための適正温度がいうのがあり、体が冷えている状態ではなかなかそれが発揮されないということ。
それで、熱めの風呂(40度以上)に、長い時間入ります。
ただし、気をつけなければならいないことがあって、
1.十分に水を摂ること
2.血圧に異常がある場合は止めること
3.半身浴(心臓をつけない)
4.時間にして20分
1~3は守ることができますが、4はなかなか厳しいです。20分というのは結構長い。
小生も「20分完結」できるのはゆっくりと時間があるときに限られますが、それでも、20分間半身浴をしたら、全身から汗が噴出して、体中がぽかぽかしてきます。
そして、一番の効果が「疲れが取れること」です。
血行がよくなったせいか、体が軽くなりますね…。
その人が言うには、『朝一番の風呂が最も効果がある。それは人間は寝ているときには体温が一番低くなるから…』とのことでした。
その他の疾患にも効果があると、彼は言っていました。
小生は仕事帰りが9時を過ぎ、家に帰っても深夜まで仕事をしていますので、朝一番の風呂は疲れを取って、その日一日を精力的に行動するのに役立っています。
2009年10月27日
新プロジェクトのプランを練っています…
小生が運営するSNSサイトで、来年度の目玉プロジェクトにしようと、あるプロジェクトの可能性を検討しています。
それは、【佐賀からM1ファイナリストを出そう! プロジェクト】です。
参加コンビ数4000を超えるM1グランプリで、ファイナリスト=決勝大会=に進出するのは奇跡。
小生のプランは『アマチュアのコンビ、しかもお笑い系の人ではない方をネタと練習の力で、M1グランプリを戦う…』というものです。
基本、漫才はネタを覚えてそれを演じるものなので、練習に練習を重ねて場数を踏み、それを繰り返せば形にはなるはずです。
こうしたこともあって、先日、M1グランプリの九州予選(1回戦)を視察しました。
ネタの尺(長さ)は2分ですが、かなりのレベルの高さでした…。佐賀からも数組、出場されていましたよ。
今、小生の事業及びブレーンの方たち、専門家の人たちと、プロジェクトのフィージビリティを精査しているところです。
本ブログでも今後、お知らせしますので、ご期待ください!
それは、【佐賀からM1ファイナリストを出そう! プロジェクト】です。
参加コンビ数4000を超えるM1グランプリで、ファイナリスト=決勝大会=に進出するのは奇跡。
小生のプランは『アマチュアのコンビ、しかもお笑い系の人ではない方をネタと練習の力で、M1グランプリを戦う…』というものです。
基本、漫才はネタを覚えてそれを演じるものなので、練習に練習を重ねて場数を踏み、それを繰り返せば形にはなるはずです。
こうしたこともあって、先日、M1グランプリの九州予選(1回戦)を視察しました。
ネタの尺(長さ)は2分ですが、かなりのレベルの高さでした…。佐賀からも数組、出場されていましたよ。
今、小生の事業及びブレーンの方たち、専門家の人たちと、プロジェクトのフィージビリティを精査しているところです。
本ブログでも今後、お知らせしますので、ご期待ください!
2009年10月26日
転職が多い小生ですが…
これまで何度も履歴書を書いてきました。
まぁ仕事柄、プロ契約(公募による役職)に就くこともあり、転職の回数も並でありません…。
一般的な見方としては「転職が多い人はマイナス評価をされる」傾向が多いでしょうね。
そんな小生ですが、やっとのことで代表取締役社長になりました。
この仕事をするために、これまでの経験をしてきたと思っています。
小生の職業の中で、もう一度やってみたいと思うものもあれば、
もう二度とやりなくない!と思っているものもあります。
その「やりたくない仕事」とは?!
すばり、行政側としてのインキュベーションマネージャーです。
某財団で二回、インキュベーションマネージャーをやりましたが、もう二度とやりたくはありません…。
この職が嫌いというわけではなく、行政の枠組みでこの職をやるのが嫌なのです。
この理由を書こうとすると、それこそ、シリーズ化する必要がありそうなくらいです。
小生の大きな目標は、自身がベンチャー企業家としてある程度の成功を収めた後に、民間型のインキュベーションマネジャーをやること。
行政型のはもうコリゴリなので、自分流のインキュベーションマネージャーをやれる日が来ることを心の糧に頑張ります。
まぁ仕事柄、プロ契約(公募による役職)に就くこともあり、転職の回数も並でありません…。
一般的な見方としては「転職が多い人はマイナス評価をされる」傾向が多いでしょうね。
そんな小生ですが、やっとのことで代表取締役社長になりました。
この仕事をするために、これまでの経験をしてきたと思っています。
小生の職業の中で、もう一度やってみたいと思うものもあれば、
もう二度とやりなくない!と思っているものもあります。
その「やりたくない仕事」とは?!
すばり、行政側としてのインキュベーションマネージャーです。
某財団で二回、インキュベーションマネージャーをやりましたが、もう二度とやりたくはありません…。
この職が嫌いというわけではなく、行政の枠組みでこの職をやるのが嫌なのです。
この理由を書こうとすると、それこそ、シリーズ化する必要がありそうなくらいです。
小生の大きな目標は、自身がベンチャー企業家としてある程度の成功を収めた後に、民間型のインキュベーションマネジャーをやること。
行政型のはもうコリゴリなので、自分流のインキュベーションマネージャーをやれる日が来ることを心の糧に頑張ります。
2009年10月25日
敗北宣言
小生の中では、“敗北宣言”です。
今日(10月25日)の、サガン鳥栖VSヴァンフォーレ甲府戦を見て、そう思いました。
勝ち点の点数上のことではなく、スピリッツの問題でした…。
ここからは、多少、不愉快な内容を書くかもしれませんので、あくまでも小生の個人的な意見としてお読みください。
個人的に感じるところを書くので、議論と言う形にはしたくありません。
今日のサガン鳥栖の試合には失望しました。
というのも、「是が非でもJ1昇格…」という気持ちが伝わってこなかったからです。
こうした気持ちがどこで伝わってくるかというと…。
選手の必死さです。
この「必死さ」は、彼らが懸命にやればやるほど会場の空気に伝染するようなもので、観客は確実に伝わってくるものかと思います。
サッカーは基本、ボールを奪い合って、相手のゴールに点数を入れた方が勝ちです。
単純なルールですし、見やすいということもあって、多くのファンがいます。
ボールはどこにでも転がっていくので、中には“運”もあります。
小生も「運の有無」を否定しません。
ただ、そこには、選手たちのボールに対する執念というが重なってこそ、運というところが生きていると思っています。
選手の必死さというのは、
例えば、ボールを持っていないときの動きであったり、
時間がなくなってきて負けている状況での、ボールの追い方、あるいは相手選手とのコンタクトでの気合、
一歩でも相手よりも先にボールを奪おうとする気迫…。
こうしたモノが重なって、選手の必死が伝わってきます。
残念ながら、今日のサガン鳥栖は後半にヴァンフォーレ甲府にリードを許しながら、残りの時間で逆転するために、2点を取りに行かなければならない状況の中、スローインのポジションに入るまでの動作とか、
あるいは、キーパーがゴールキックをした後に、ポジションを取るために位置確認する動作とか、
そうした動きに、必死さが感じられませんでした。
だからというわけではありませんが、見ている小生もまったく緊張感を持つことなく、“平常心”でみることができました(嘆)。
これで、J1昇格はなくなったと思います。
あとは5位を確保できるように、頑張ってほしいと思います。
J1への椅子は、
セレッソ大阪
ベガルタ仙台
ヴァンフォーレ甲府
湘南ベルマーレ ・・・の4クラブに絞られました。
皆さん、悔いがないように、頑張ってください。
来季は小生の“ふるさと”である大分トリニータがJ2に参戦します。
あまり見たくないのですが「大分トリニータVSサガン鳥栖」の試合を見ることになりそうです。
どっちを応援する自分がいるのか、今の小生には予想がつきません。
今日(10月25日)の、サガン鳥栖VSヴァンフォーレ甲府戦を見て、そう思いました。
勝ち点の点数上のことではなく、スピリッツの問題でした…。
ここからは、多少、不愉快な内容を書くかもしれませんので、あくまでも小生の個人的な意見としてお読みください。
個人的に感じるところを書くので、議論と言う形にはしたくありません。
今日のサガン鳥栖の試合には失望しました。
というのも、「是が非でもJ1昇格…」という気持ちが伝わってこなかったからです。
こうした気持ちがどこで伝わってくるかというと…。
選手の必死さです。
この「必死さ」は、彼らが懸命にやればやるほど会場の空気に伝染するようなもので、観客は確実に伝わってくるものかと思います。
サッカーは基本、ボールを奪い合って、相手のゴールに点数を入れた方が勝ちです。
単純なルールですし、見やすいということもあって、多くのファンがいます。
ボールはどこにでも転がっていくので、中には“運”もあります。
小生も「運の有無」を否定しません。
ただ、そこには、選手たちのボールに対する執念というが重なってこそ、運というところが生きていると思っています。
選手の必死さというのは、
例えば、ボールを持っていないときの動きであったり、
時間がなくなってきて負けている状況での、ボールの追い方、あるいは相手選手とのコンタクトでの気合、
一歩でも相手よりも先にボールを奪おうとする気迫…。
こうしたモノが重なって、選手の必死が伝わってきます。
残念ながら、今日のサガン鳥栖は後半にヴァンフォーレ甲府にリードを許しながら、残りの時間で逆転するために、2点を取りに行かなければならない状況の中、スローインのポジションに入るまでの動作とか、
あるいは、キーパーがゴールキックをした後に、ポジションを取るために位置確認する動作とか、
そうした動きに、必死さが感じられませんでした。
だからというわけではありませんが、見ている小生もまったく緊張感を持つことなく、“平常心”でみることができました(嘆)。
これで、J1昇格はなくなったと思います。
あとは5位を確保できるように、頑張ってほしいと思います。
J1への椅子は、
セレッソ大阪
ベガルタ仙台
ヴァンフォーレ甲府
湘南ベルマーレ ・・・の4クラブに絞られました。
皆さん、悔いがないように、頑張ってください。
来季は小生の“ふるさと”である大分トリニータがJ2に参戦します。
あまり見たくないのですが「大分トリニータVSサガン鳥栖」の試合を見ることになりそうです。
どっちを応援する自分がいるのか、今の小生には予想がつきません。
2009年10月24日
奇跡のJ1昇格を信じて!! ~湘南が負けた~
人生は何があるか分からないでしょ!!
だから、言った(書いた)んですよ。「他力」もいいことがあるって…。
ロアッソ熊本が湘南ベルマーレに1-0で勝ち。
サガン鳥栖の奇跡のJ1昇格の可能性が、少~し、高まりました。
順位は以下のようになっています。
サガン鳥栖にとっては、明日(10月25日)の、ヴァンフォーレ甲府戦に、勝つことが必要です!!
順位 チーム 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 セレッソ大阪 95 46 28 11 7 89 49 +40
2 ベガルタ仙台 93 46 28 9 9 76 38 +38
3 湘南ベルマーレ 90 47 27 9 11 76 46 +30
4 ヴァンフォーレ甲府 88 46 25 13 8 68 39 +29
5 サガン鳥栖 80 46 23 1112 67 48 +19
だから、言った(書いた)んですよ。「他力」もいいことがあるって…。
ロアッソ熊本が湘南ベルマーレに1-0で勝ち。
サガン鳥栖の奇跡のJ1昇格の可能性が、少~し、高まりました。
順位は以下のようになっています。
サガン鳥栖にとっては、明日(10月25日)の、ヴァンフォーレ甲府戦に、勝つことが必要です!!
順位 チーム 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 セレッソ大阪 95 46 28 11 7 89 49 +40
2 ベガルタ仙台 93 46 28 9 9 76 38 +38
3 湘南ベルマーレ 90 47 27 9 11 76 46 +30
4 ヴァンフォーレ甲府 88 46 25 13 8 68 39 +29
5 サガン鳥栖 80 46 23 1112 67 48 +19
2009年10月23日
秋天の陽炎 金子達仁さん
スポーツグラフィック「Number」を読まれた方は、金子達仁(かねこ・たつひと)さんの名前を聞いたことはあるかと思います。
小生は一度だけ、金子さんに会ったことがあります。
それは、1999年のJ2リーグ最終節「大分トリニータVSモンテディオ山形」のことを金子さんが書いたドキュメント『秋天の陽炎』の取材の際です。
当時、小生は大分トリニータの広報担当でした。
あの金子さんがトリニータを取材したい…という依頼を受けて、選手を始め関係者の取材をセッティングしました。
この「大分VS山形」の試合は、大分がロスタイムまで「J1昇格」を目前にしながら、山形の驚異的な粘りによって引き分けとなり、J1昇格が夢に終わったという試合。
金子さんは、この試合を客観的に追いかけ、試合のウラに存在するいろんな方の“ドラマ”を赤裸々に書いています。
その取材力の鋭さ、読みの深さ、取材の緻密さ、どれをとっても小生の域をはるかに超えていました。
小生も新聞記者出身で、取材に関しては独自の世界観やノウハウを持っていましたが、金子さんの前には“赤子”でした。
広報担当である小生は当時、新聞記者やテレビ記者、雑誌記者らの取材を間近に見てきましたが、そのどれもが『たいしたことがないな…』と、思っていました。
どこがたいしたことがないのかはここでは書きませんが、取材を受ける側として、マスコミの物足りなさを大いに感じていました。
ところが、金子達仁さんはさすがでした…。
スポーツ記者をはじめ記者の方は、是非、『秋天の陽炎』をお読みになることをお勧めします。
小生は一度だけ、金子さんに会ったことがあります。
それは、1999年のJ2リーグ最終節「大分トリニータVSモンテディオ山形」のことを金子さんが書いたドキュメント『秋天の陽炎』の取材の際です。
当時、小生は大分トリニータの広報担当でした。
あの金子さんがトリニータを取材したい…という依頼を受けて、選手を始め関係者の取材をセッティングしました。
この「大分VS山形」の試合は、大分がロスタイムまで「J1昇格」を目前にしながら、山形の驚異的な粘りによって引き分けとなり、J1昇格が夢に終わったという試合。
金子さんは、この試合を客観的に追いかけ、試合のウラに存在するいろんな方の“ドラマ”を赤裸々に書いています。
その取材力の鋭さ、読みの深さ、取材の緻密さ、どれをとっても小生の域をはるかに超えていました。
小生も新聞記者出身で、取材に関しては独自の世界観やノウハウを持っていましたが、金子さんの前には“赤子”でした。
広報担当である小生は当時、新聞記者やテレビ記者、雑誌記者らの取材を間近に見てきましたが、そのどれもが『たいしたことがないな…』と、思っていました。
どこがたいしたことがないのかはここでは書きませんが、取材を受ける側として、マスコミの物足りなさを大いに感じていました。
ところが、金子達仁さんはさすがでした…。
スポーツ記者をはじめ記者の方は、是非、『秋天の陽炎』をお読みになることをお勧めします。
2009年10月22日
奇跡は起こります
サガン鳥栖は前節、アウェーでベルマーレ湘南に0-1で敗れて、J1昇格争いが厳しくなりました。
ただ、奇跡は起こります!!
“根拠のない奇跡”を語っても、あまり説得力がないので、ここは小生自身の経験をお話しましょう…。
今から10年前、Jリーグは2部制になりました。
J2は当初、10クラブが参加し、上位2クラブがJ1に昇格します。当時のルールで以下のようなものでした。
・90分以内の勝利=勝ち点3
・延長Vゴール勝利=勝ち点2
・引き分け=勝ち点1
これを見ても分かるように今季のJ2リーグのルールとは異なります。
ところで、当時、小生は【大分トリニータの広報担当】でした。
以下に、リーグ終盤戦のJ1昇格争いを書いてみます。J1昇格争いは2強(川崎フロンターレ、FC東京)とそれを追う大分トリニータ、アルビレックス新潟…。
第28節 大分トリニータは最後の天王山であるFC東京とアウェーで対戦し2-4で敗れます。この試合、FC東京は大分に4-0でリードし、トリニータが2点返したが敗退しました。
第28節 ●大分2-4東京 大分46 東京58 点数は勝ち点
残り試合が「8」となって、FC東京と大分トリニータの差は「勝ち点12」でした。
この時点で、新聞各紙は『FC東京J1、確実!!』と書きました。
以後のリーグの試合結果は…。○は90分勝ち、□は延長勝ち
第29節 ○大分2-0札幌 大分49 ●FC東京1-2山形 東京58
第30節 ○大分3-0川崎 大分52 ●FC東京0-1鳥栖 東京58
第31節 □大分2-1甲府(延長)大分54 ●FC東京0-1札幌 東京58
第32節 ○大分3-2大宮 大分57 ●FC東京2-3川崎 東京58
第33節 □大分1-0仙台(延長)大分59 ○FC東京2-0甲府 東京61
第34節 ●大分1-2新潟(延長)大分59 ■FC東京0-1大宮 東京61
第35節 ○大分3-2鳥栖 大分62 ●FC東京0-1仙台 東京61
第36節 △大分1-1山形 大分63 ○FC東京1-0新潟 東京64
第36節はあの『大分の悲劇』を生んだ舞台でした。このことも以前のブログで書いたとおりです。
参照:http://hibino.saga-s.co.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=134691
サガン鳥栖が戦うJ2の残り試合は「5」。鳥栖が5連勝したら勝ち点は95。現時点の3位の湘南が「2勝」すれば勝ち点96で鳥栖を上回ります。
苦しいことには違いありませんが、ここまで来たら“他力”であろうが、奇跡であろうが、まずは目の前の試合を全勝することのみです。
J1昇格レースの歴史
<1999年>
1位 川崎 勝ち点73 得失点差35
2位 東京 勝ち点64 得失点差16
-------------------------------
3位 大分 勝ち点63 得失点差20
<2000年>
1位 札幌 勝ち点94 得失点差49
2位 浦和 勝ち点82 得失点差42
-------------------------------
3位 大分 勝ち点81 得失点差42
<2001年>
1位 京都 勝ち点84 得失点差31
2位 仙台 勝ち点83 得失点差22
-------------------------------
3位 山形 勝ち点80 得失点差22
4位 新潟 勝ち点78 得失点差32
5位 大宮 勝ち点78 得失点差30
6位 大分 勝ち点78 得失点差23
<2002年>
1位 大分 勝ち点94 得失点差33
2位 大阪 勝ち点87 得失点差40
-------------------------------
3位 新潟 勝ち点82 得失点差28
4位 川崎 勝ち点80 得失点差18
ただ、奇跡は起こります!!
“根拠のない奇跡”を語っても、あまり説得力がないので、ここは小生自身の経験をお話しましょう…。
今から10年前、Jリーグは2部制になりました。
J2は当初、10クラブが参加し、上位2クラブがJ1に昇格します。当時のルールで以下のようなものでした。
・90分以内の勝利=勝ち点3
・延長Vゴール勝利=勝ち点2
・引き分け=勝ち点1
これを見ても分かるように今季のJ2リーグのルールとは異なります。
ところで、当時、小生は【大分トリニータの広報担当】でした。
以下に、リーグ終盤戦のJ1昇格争いを書いてみます。J1昇格争いは2強(川崎フロンターレ、FC東京)とそれを追う大分トリニータ、アルビレックス新潟…。
第28節 大分トリニータは最後の天王山であるFC東京とアウェーで対戦し2-4で敗れます。この試合、FC東京は大分に4-0でリードし、トリニータが2点返したが敗退しました。
第28節 ●大分2-4東京 大分46 東京58 点数は勝ち点
残り試合が「8」となって、FC東京と大分トリニータの差は「勝ち点12」でした。
この時点で、新聞各紙は『FC東京J1、確実!!』と書きました。
以後のリーグの試合結果は…。○は90分勝ち、□は延長勝ち
第29節 ○大分2-0札幌 大分49 ●FC東京1-2山形 東京58
第30節 ○大分3-0川崎 大分52 ●FC東京0-1鳥栖 東京58
第31節 □大分2-1甲府(延長)大分54 ●FC東京0-1札幌 東京58
第32節 ○大分3-2大宮 大分57 ●FC東京2-3川崎 東京58
第33節 □大分1-0仙台(延長)大分59 ○FC東京2-0甲府 東京61
第34節 ●大分1-2新潟(延長)大分59 ■FC東京0-1大宮 東京61
第35節 ○大分3-2鳥栖 大分62 ●FC東京0-1仙台 東京61
第36節 △大分1-1山形 大分63 ○FC東京1-0新潟 東京64
第36節はあの『大分の悲劇』を生んだ舞台でした。このことも以前のブログで書いたとおりです。
参照:http://hibino.saga-s.co.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=134691
サガン鳥栖が戦うJ2の残り試合は「5」。鳥栖が5連勝したら勝ち点は95。現時点の3位の湘南が「2勝」すれば勝ち点96で鳥栖を上回ります。
苦しいことには違いありませんが、ここまで来たら“他力”であろうが、奇跡であろうが、まずは目の前の試合を全勝することのみです。
J1昇格レースの歴史
<1999年>
1位 川崎 勝ち点73 得失点差35
2位 東京 勝ち点64 得失点差16
-------------------------------
3位 大分 勝ち点63 得失点差20
<2000年>
1位 札幌 勝ち点94 得失点差49
2位 浦和 勝ち点82 得失点差42
-------------------------------
3位 大分 勝ち点81 得失点差42
<2001年>
1位 京都 勝ち点84 得失点差31
2位 仙台 勝ち点83 得失点差22
-------------------------------
3位 山形 勝ち点80 得失点差22
4位 新潟 勝ち点78 得失点差32
5位 大宮 勝ち点78 得失点差30
6位 大分 勝ち点78 得失点差23
<2002年>
1位 大分 勝ち点94 得失点差33
2位 大阪 勝ち点87 得失点差40
-------------------------------
3位 新潟 勝ち点82 得失点差28
4位 川崎 勝ち点80 得失点差18
2009年10月21日
サガン鳥栖の試合 パブリックビューイング
今日(10月21日)はエスプラッツのパブリックビューイングでアウェーの「ベルマーレ湘南VSサガン鳥栖」を見てきました。
仕事の都合もあって、後半からの“観戦”でしたが、小生が最近見た試合の中では一番気持ちが入っていたかと思います…。
いい試合でした。
結果は、皆さんご存知のとおり、ロスタイムに湘南に得点されて0-1で敗れました。
ここからは“自力”でのJ1昇格はなくなったので、“他力”を信じて奇跡を待つしかありません。
今日の試合、湘南はホームだったのですが、とにかく守りを固めていましたね。サガン鳥栖は左サイドから結構、いい攻撃を展開していましたが、何故かクロスの精度が悪く、逆に相手にボールを奪われて速攻を仕掛けられる場面も多々ありました。
小生が評価したいのは、中盤でのボールの取り合いと、今回の試合は気持ちが前がかりになっていたこと。
ボールの取り合いでも積極的に選手でも一歩でも前にいこうとする姿勢が見えました。
ロスタイムになって「引き分け回避」のサガン鳥栖はあそこではリスクを冒しても攻めるしかありません。
結果、中盤でボールを奪われて一本のパスを通されて、得点されましたが、あれは仕方ないと思います。
あの場は攻めるほかありませんでした。
ところで、パブリックビューイングの会場には「ミスターサガン鳥栖」の永井君(強化部長)もいて、1年半ぶりくらいに話しました。
さすがに、試合後は彼もがっかりしていました…。
一番、サガン鳥栖に思い入れがある人ですからねぇ…。かける言葉が見つかりませんでした。
今回初めてエスプラッツのパビリックビューイングに参加しましたが、サガン鳥栖の社員に聞くと「スカパーさんとのタイアップイベント」ということですね。
こうしたイベントをきっかけにしてスカパーの加入者が増えればいいですね。
えっ?! 小生ですか???
小生のうちには、スカパーどころかテレビを置いていませんので、しばらくはスカパーを契約するつもりはありません(汗)。
最後に、J1昇格争いは、3位だったヴァンフォーレ甲府が最下位の横浜FCに0-1で負けました。
これだから試合は分からないんですよ。セレッソ大阪も徳島相手に0-0で引き分けですからね…。
まだまだ奇跡が起こる可能性はあると思います。
少なくとも、他力であろうがそう信じたいところです。
仕事の都合もあって、後半からの“観戦”でしたが、小生が最近見た試合の中では一番気持ちが入っていたかと思います…。
いい試合でした。
結果は、皆さんご存知のとおり、ロスタイムに湘南に得点されて0-1で敗れました。
ここからは“自力”でのJ1昇格はなくなったので、“他力”を信じて奇跡を待つしかありません。
今日の試合、湘南はホームだったのですが、とにかく守りを固めていましたね。サガン鳥栖は左サイドから結構、いい攻撃を展開していましたが、何故かクロスの精度が悪く、逆に相手にボールを奪われて速攻を仕掛けられる場面も多々ありました。
小生が評価したいのは、中盤でのボールの取り合いと、今回の試合は気持ちが前がかりになっていたこと。
ボールの取り合いでも積極的に選手でも一歩でも前にいこうとする姿勢が見えました。
ロスタイムになって「引き分け回避」のサガン鳥栖はあそこではリスクを冒しても攻めるしかありません。
結果、中盤でボールを奪われて一本のパスを通されて、得点されましたが、あれは仕方ないと思います。
あの場は攻めるほかありませんでした。
ところで、パブリックビューイングの会場には「ミスターサガン鳥栖」の永井君(強化部長)もいて、1年半ぶりくらいに話しました。
さすがに、試合後は彼もがっかりしていました…。
一番、サガン鳥栖に思い入れがある人ですからねぇ…。かける言葉が見つかりませんでした。
今回初めてエスプラッツのパビリックビューイングに参加しましたが、サガン鳥栖の社員に聞くと「スカパーさんとのタイアップイベント」ということですね。
こうしたイベントをきっかけにしてスカパーの加入者が増えればいいですね。
えっ?! 小生ですか???
小生のうちには、スカパーどころかテレビを置いていませんので、しばらくはスカパーを契約するつもりはありません(汗)。
最後に、J1昇格争いは、3位だったヴァンフォーレ甲府が最下位の横浜FCに0-1で負けました。
これだから試合は分からないんですよ。セレッソ大阪も徳島相手に0-0で引き分けですからね…。
まだまだ奇跡が起こる可能性はあると思います。
少なくとも、他力であろうがそう信じたいところです。
2009年10月21日
給料日に向けて・・・
今週は「給料日」です!!
やった~っ!!と喜びたいところですが、社長となった小生は今度は払う立場。
会社を設立して最初の給料日なので、福利厚生費の計算の仕方など、初めてのことばかり。
今日は、社会保険庁や各税務署へ事前相談に行くつもりです。
計算間違いがあったら大変ですからね。
社員1名と社長1名の小さい会社なので、社長が何でもかんでもやらなければいけません。
小生も今回、いろいろな仕組みを勉強するいい機会と捉えています。
やった~っ!!と喜びたいところですが、社長となった小生は今度は払う立場。
会社を設立して最初の給料日なので、福利厚生費の計算の仕方など、初めてのことばかり。
今日は、社会保険庁や各税務署へ事前相談に行くつもりです。
計算間違いがあったら大変ですからね。
社員1名と社長1名の小さい会社なので、社長が何でもかんでもやらなければいけません。
小生も今回、いろいろな仕組みを勉強するいい機会と捉えています。
2009年10月19日
最後の天王山
昨日(10月18日)の試合でベガルタ仙台に引き分けたサガン鳥栖。この時点でJ1昇格の可能性は10%ぐらいになったかと思います。
小生も試合を見たのですが、前回のブログで書いたとおり「J1昇格レースをしているチームの試合ではなかった…」と残念に思っています。
次節(第46節)10月21日(水)、サガン鳥栖はアウェーで湘南ベルマーレと対戦します。現在4位の湘南との直接対決です。
この試合が、サガン鳥栖にとってはJ1昇格レース最後の天王山となるでしょう。
この試合で、万が一サガン鳥栖が「勝てない」ような結果になった場合、小生は自身の気持ちの中で“敗北宣言”を出します。
『佐賀県を一つに…』という大きな目標を捨て、一人のサッカーファンに戻ります。
引分さえ許されない状況において、今のサガン鳥栖に必要なことは、次の湘南戦ではキックオフ直後からガンガン試合をすること。
スタミナを心配して『後半勝負』という作戦ではなく、最初からガンガン行くことで相手に対するプレッシャーをかけることができます。
そうすれば、カウンターの打ち合いのような試合になり、ひょっとしたら大勝できるかもしれません。
湘南にただ勝つだけでなく、湘南相手に彼らのホームゲームで『3-0以上で勝つこと』によって、今後のJ1昇格レースが変わってくと思います。
このアウェーでの試合、この前みたいにパブリックビューイングはないんでしょうかね?
湘南までは応援に行けないので、よかったらこんなイベントをもっとやってほしいですね。そのためにはスカパーの生中継が必要ですね…。
小生も試合を見たのですが、前回のブログで書いたとおり「J1昇格レースをしているチームの試合ではなかった…」と残念に思っています。
次節(第46節)10月21日(水)、サガン鳥栖はアウェーで湘南ベルマーレと対戦します。現在4位の湘南との直接対決です。
この試合が、サガン鳥栖にとってはJ1昇格レース最後の天王山となるでしょう。
この試合で、万が一サガン鳥栖が「勝てない」ような結果になった場合、小生は自身の気持ちの中で“敗北宣言”を出します。
『佐賀県を一つに…』という大きな目標を捨て、一人のサッカーファンに戻ります。
引分さえ許されない状況において、今のサガン鳥栖に必要なことは、次の湘南戦ではキックオフ直後からガンガン試合をすること。
スタミナを心配して『後半勝負』という作戦ではなく、最初からガンガン行くことで相手に対するプレッシャーをかけることができます。
そうすれば、カウンターの打ち合いのような試合になり、ひょっとしたら大勝できるかもしれません。
湘南にただ勝つだけでなく、湘南相手に彼らのホームゲームで『3-0以上で勝つこと』によって、今後のJ1昇格レースが変わってくと思います。
このアウェーでの試合、この前みたいにパブリックビューイングはないんでしょうかね?
湘南までは応援に行けないので、よかったらこんなイベントをもっとやってほしいですね。そのためにはスカパーの生中継が必要ですね…。
2009年10月18日
J1昇格争いをするチームの試合ではない!
申し訳ないですが、敢えて書かせてもらいます。
今日の試合、「サガン鳥栖VSベガルタ仙台」戦は1-1で引き分けました。午後4時からのキックオフでしたので、既にヴァンフォーレ甲府とベルマーレ湘南の試合は終了し、両チームとも勝利し、サガン鳥栖が試合をする時点の勝ち点は以下のようなものでした。
1位 大阪 91 (試合は午後4時から)
2位 仙台 89 (試合は午後4時から)
3位 甲府 88 (午後1時から試合、勝利)
4位 湘南 87 (午後1時から試合、勝利)
5位 鳥栖 79 (試合は午後4時から)
恐らく、選手やスタッフ(監督、コーチ)も、他会場の結果は知っていたと思います。
小生は何度も書いてきましたが、サガン鳥栖のJ1昇格条件は、「上位との直接対決で勝利すること」です。
したがって、この日のベガルタ仙台戦は絶対に勝ちに行くべき試合でした。
一方、仙台も3位の甲府が勝ったことで、試合時点での勝ち点差が「1」となり、1節で順位が逆転する位置につけています。
ここは、サガン鳥栖に対しては「負けない試合」をしつつも、できれば勝ちを狙いに行くべき試合だったかと思います。
さて、午後4時3分。キックオフ。
序盤からペースを握ったのは仙台の方でした。
サイドをどんどん破るし、ボールにくらいつくし、彼らの必死さが表れている内容でした。
片やサガン鳥栖は、魂のないまったくもってつまらない試合を展開していました。前半のシュート数は1本ぐらい…。
小生これを見て「怒り」を禁じえないくらいでした。
なぜならば、サガン鳥栖にとってこの日の試合は、クラブの運命を大きく左右する一番。命懸けで戦ってほしいぐらいの価値があったからです。
前半0-0で終了し、後半、サガン鳥栖はFW廣瀬に代えてトジンを投入。恐らく、岸野監督の作戦は「後半勝負」だったのでしょうか?!
後半は最初からガンガンとばして仙台を攻め続けました。
小生『はぁ~、やっとJ1昇格レースらしい試合になったぞ!』と思ったのもつかの間、仙台が右サイドからのクロスにFWのサーレスが頭で合わせて先制点。
0-1となったことが、「勝つことしか許されないサガン鳥栖」は、残り時間で2点を返さなければなりませんでした。
ここからの10分間のサガン鳥栖の試合は素晴らしかった。
ボールの追い方、体のぶつけ方、懸命な走りなど、選手の「思い」が伝わるプレーで、4分後にコーナーキックから渡邊が得点して同点にしました。
ただ、その後がよくない…。
残り時間5分を切るまで、サガン鳥栖の試合内容はまたチンタラチンタラけしたものでした(汗)。
むしろ、仙台の方が必死でしたよ。
さすがに残り5分間はサガン鳥栖の選手も必死さを見せましたが、相手もそれ以上の気迫で向かってきます。最後は、仙台優勢のまま1-1の引き分け。
サガン鳥栖にとっては、失ってはならない「勝ち点マイナス2」となったわけです(泣)
小生が見る、選手のひたむきさ、必死さは、ボールの追い方、体の入れ方、サイドの使い方、それにミスパスなどをしたときのフォローの仕方、ボールのない所での動き、次の展開を読んだ動きをしているか…などです。
1994年のアメリカワールドカップのアジア最終予選。
日本はイランに0-2で負けていました。途中出場した中山雅史選手の懸命な一つのプレーが日本のピンチを救いました。
そして彼のひたむきなプレーは日本中を感動させました。
今のサガン鳥栖の選手に必要なのは、今日の試合でやった“15分間の懸命なプレー”を90分間やり続けることです…。
次節の湘南戦でサガン鳥栖が負けたら、「J1昇格レース」から完全脱落です。
そうならないためにも、もっともっと懸命なプレーをすることが必要です。
今日の試合、「サガン鳥栖VSベガルタ仙台」戦は1-1で引き分けました。午後4時からのキックオフでしたので、既にヴァンフォーレ甲府とベルマーレ湘南の試合は終了し、両チームとも勝利し、サガン鳥栖が試合をする時点の勝ち点は以下のようなものでした。
1位 大阪 91 (試合は午後4時から)
2位 仙台 89 (試合は午後4時から)
3位 甲府 88 (午後1時から試合、勝利)
4位 湘南 87 (午後1時から試合、勝利)
5位 鳥栖 79 (試合は午後4時から)
恐らく、選手やスタッフ(監督、コーチ)も、他会場の結果は知っていたと思います。
小生は何度も書いてきましたが、サガン鳥栖のJ1昇格条件は、「上位との直接対決で勝利すること」です。
したがって、この日のベガルタ仙台戦は絶対に勝ちに行くべき試合でした。
一方、仙台も3位の甲府が勝ったことで、試合時点での勝ち点差が「1」となり、1節で順位が逆転する位置につけています。
ここは、サガン鳥栖に対しては「負けない試合」をしつつも、できれば勝ちを狙いに行くべき試合だったかと思います。
さて、午後4時3分。キックオフ。
序盤からペースを握ったのは仙台の方でした。
サイドをどんどん破るし、ボールにくらいつくし、彼らの必死さが表れている内容でした。
片やサガン鳥栖は、魂のないまったくもってつまらない試合を展開していました。前半のシュート数は1本ぐらい…。
小生これを見て「怒り」を禁じえないくらいでした。
なぜならば、サガン鳥栖にとってこの日の試合は、クラブの運命を大きく左右する一番。命懸けで戦ってほしいぐらいの価値があったからです。
前半0-0で終了し、後半、サガン鳥栖はFW廣瀬に代えてトジンを投入。恐らく、岸野監督の作戦は「後半勝負」だったのでしょうか?!
後半は最初からガンガンとばして仙台を攻め続けました。
小生『はぁ~、やっとJ1昇格レースらしい試合になったぞ!』と思ったのもつかの間、仙台が右サイドからのクロスにFWのサーレスが頭で合わせて先制点。
0-1となったことが、「勝つことしか許されないサガン鳥栖」は、残り時間で2点を返さなければなりませんでした。
ここからの10分間のサガン鳥栖の試合は素晴らしかった。
ボールの追い方、体のぶつけ方、懸命な走りなど、選手の「思い」が伝わるプレーで、4分後にコーナーキックから渡邊が得点して同点にしました。
ただ、その後がよくない…。
残り時間5分を切るまで、サガン鳥栖の試合内容はまたチンタラチンタラけしたものでした(汗)。
むしろ、仙台の方が必死でしたよ。
さすがに残り5分間はサガン鳥栖の選手も必死さを見せましたが、相手もそれ以上の気迫で向かってきます。最後は、仙台優勢のまま1-1の引き分け。
サガン鳥栖にとっては、失ってはならない「勝ち点マイナス2」となったわけです(泣)
小生が見る、選手のひたむきさ、必死さは、ボールの追い方、体の入れ方、サイドの使い方、それにミスパスなどをしたときのフォローの仕方、ボールのない所での動き、次の展開を読んだ動きをしているか…などです。
1994年のアメリカワールドカップのアジア最終予選。
日本はイランに0-2で負けていました。途中出場した中山雅史選手の懸命な一つのプレーが日本のピンチを救いました。
そして彼のひたむきなプレーは日本中を感動させました。
今のサガン鳥栖の選手に必要なのは、今日の試合でやった“15分間の懸命なプレー”を90分間やり続けることです…。
次節の湘南戦でサガン鳥栖が負けたら、「J1昇格レース」から完全脱落です。
そうならないためにも、もっともっと懸命なプレーをすることが必要です。
2009年10月16日
ネタの尺について…
ちょっとお笑いネタ(話題)です。
漫才を好きな方は是非、お読みください。
先日、M1グランプリの九州予選を見に行ったことは、このブログでも書きました。
あれから数日が経ったので、そろそろ分析をしたいと思います。
小生の中では、来年のM1グランプリに挑戦すること。
・・・というものの、小生が漫才するのではなくて、佐賀の地からM1グランプリの出場者を出して、サポートすることです。
そうした意味で、九州予選のレベルがとのくらいか見る必要があったのです。
予選(と言っても1回戦)のネタの尺(長さ)は『2分』です。
決勝大会は「4分」ですので、その尺の半分です。
漫才は基本、ボケの要素を増やしたり、
ネタフリまでの時間をかけたりすることで、全体の尺を調整します。
昔の漫才、1980年代の漫才ブームの時もそうでしたが、この時のネタの尺は7分ぐらいでした。
中にはもっと長いものもあります。
ところが、今のテレビの流れは、“高速化”していて、5分以下というのが主流ですね。
M1グランプリは、“競技”でもあるので、ネタの尺は厳密にやってみるようです。
ところで、M1史上最高のコンビ「ブラックマヨネーズ」の6分尺ネタの漫才です。ご覧ください。
この尺のネタでも、ブラマヨはネタフリは短時間にしています。
「設定=ボケの吉田(右側)が喫茶店の女性に惚れたという話」へすぐに突入しています。
今の漫才の作り方は、ネタフリの短さと、
ボケのテンポをかなり早くしたり、その後の「かぶせ」を効果的に使ったりしています。
九州予選ではアマチュアのコンビも、こうしたテクニックを駆使していました。ネタの構成もしっかりしている人も多く、
その“レベルの高さ”に正直、驚きました。
来年、小生のプロジェクトで「佐賀からM1グランプリを…」はかなりハードルが高いと思いましたね。
最後に、プロとアマチュアの違いとは?!
話術や間の取り方などもありますが、小生が感じたのは「オチの強弱」ですね。
アマチュアのコンビの落ち方は弱い、あるいは不自然。
それに比べてプロはしっかりと落ちていました。
ブラマヨのように「落ち方が決まっている(皮膚科の先生…)」パターンもありますが、これは彼らの“実績”“勲章”ですね。
小生が目指したいのは、これまでの漫才にはない新たなアイディアを駆使してネタを造ること。
そうしたことをプロジェクトとして実施できれば最高なんですけどね…。
漫才を好きな方は是非、お読みください。
先日、M1グランプリの九州予選を見に行ったことは、このブログでも書きました。
あれから数日が経ったので、そろそろ分析をしたいと思います。
小生の中では、来年のM1グランプリに挑戦すること。
・・・というものの、小生が漫才するのではなくて、佐賀の地からM1グランプリの出場者を出して、サポートすることです。
そうした意味で、九州予選のレベルがとのくらいか見る必要があったのです。
予選(と言っても1回戦)のネタの尺(長さ)は『2分』です。
決勝大会は「4分」ですので、その尺の半分です。
漫才は基本、ボケの要素を増やしたり、
ネタフリまでの時間をかけたりすることで、全体の尺を調整します。
昔の漫才、1980年代の漫才ブームの時もそうでしたが、この時のネタの尺は7分ぐらいでした。
中にはもっと長いものもあります。
ところが、今のテレビの流れは、“高速化”していて、5分以下というのが主流ですね。
M1グランプリは、“競技”でもあるので、ネタの尺は厳密にやってみるようです。
ところで、M1史上最高のコンビ「ブラックマヨネーズ」の6分尺ネタの漫才です。ご覧ください。
この尺のネタでも、ブラマヨはネタフリは短時間にしています。
「設定=ボケの吉田(右側)が喫茶店の女性に惚れたという話」へすぐに突入しています。
今の漫才の作り方は、ネタフリの短さと、
ボケのテンポをかなり早くしたり、その後の「かぶせ」を効果的に使ったりしています。
九州予選ではアマチュアのコンビも、こうしたテクニックを駆使していました。ネタの構成もしっかりしている人も多く、
その“レベルの高さ”に正直、驚きました。
来年、小生のプロジェクトで「佐賀からM1グランプリを…」はかなりハードルが高いと思いましたね。
最後に、プロとアマチュアの違いとは?!
話術や間の取り方などもありますが、小生が感じたのは「オチの強弱」ですね。
アマチュアのコンビの落ち方は弱い、あるいは不自然。
それに比べてプロはしっかりと落ちていました。
ブラマヨのように「落ち方が決まっている(皮膚科の先生…)」パターンもありますが、これは彼らの“実績”“勲章”ですね。
小生が目指したいのは、これまでの漫才にはない新たなアイディアを駆使してネタを造ること。
そうしたことをプロジェクトとして実施できれば最高なんですけどね…。
2009年10月15日
やっとこさで、会社設立
小生のベンチャー企業の法人登記が10月14日、手続きが完了しました。
定款作成から公証役場での定款認証、法務局への諸手続きなど、すべて自分でやったため、書類の書き直しも数回ありましたが、無事、終了しました。
会社の登記簿謄本をとった後には、金融機関で「会社の口座」を開設。資本金を預金・貯金に振り分けて、一先ずはほっとしています。
会社を設立する際にはさまざまな手続きがありますが、小生の持論は『創業者が自分でやった方がいい…』です。
その理由は単純で、最初の会社の作り方をちゃんとした戦略に基づいてやらないと、その後の成長戦略を描くことはできません。
多少、試行錯誤するでしょうが、自分できることは自分でやる!というのが小生の流儀です。
というわけで、生まれて初めて『社長』になりました! 皆様も今後ともご指導ほどよろしくお願いいたします。
定款作成から公証役場での定款認証、法務局への諸手続きなど、すべて自分でやったため、書類の書き直しも数回ありましたが、無事、終了しました。
会社の登記簿謄本をとった後には、金融機関で「会社の口座」を開設。資本金を預金・貯金に振り分けて、一先ずはほっとしています。
会社を設立する際にはさまざまな手続きがありますが、小生の持論は『創業者が自分でやった方がいい…』です。
その理由は単純で、最初の会社の作り方をちゃんとした戦略に基づいてやらないと、その後の成長戦略を描くことはできません。
多少、試行錯誤するでしょうが、自分できることは自分でやる!というのが小生の流儀です。
というわけで、生まれて初めて『社長』になりました! 皆様も今後ともご指導ほどよろしくお願いいたします。
2009年10月13日
感動した! M1グランプリ九州予選
前回のブログでも書きましたが、昨日(10月12日)は、漫才の日本一を決める「M1グランプリ」の九州予選(1回戦)を視察に行きました。プロジェクト指向型を目指す小生のSNSにおいて、是非とも来年は取り組んでみたいプロジェクトがあります。
それが、「M1グランプリにかかわる…」こともあって、どうしてもこの大会は見ておきたかったのです。
九州での大会はこの日だけです。
今大会には、全国で4,489組が参加。九州地区の1回戦には155組がエントリーしました。
プロアマ混在の中で、本当の真剣勝負が繰り広げられました。
「2分以内」というルールで、ネタを披露しました。
私が当初予想していたよりもはるかにレベルが高いものでした。
出場した皆さんの、必死さが伝わってきて、すごく感動してしまいました。
審査の結果、30組が2回戦へ。
ひょっとしたらこの中から、決勝大会(8組)に進出するコンビはいるのか?!
これからも、度々、M1グランプリネタを書きますのでよろしくお願いします。
2009年10月08日
J1昇格争いは、過酷なもの… ~小生の経験から~
これまで何度も「サガン鳥栖ネタ」を書いてきましたが、ここからはちょっと違った視点で物書きをしてみたいと思います。
小生が大分トリニータにいた1999年。Jリーグは二部制になって、J2の上位2クラブが昇格するシステムでした。
J1昇格のレースの渦中に、わが大分トリニータはいたのですが、当時は、松本育夫監督率いる川崎フロンターレが独走気味で、続いて大熊監督のFC東京、そして、石崎信弘監督の大分トリニータが続きました。
大分VS東京の昇格争いの中で、重要な試合があって、それがトリニータに関して言えば、
最終節の一つ前の試合(第35節)。ホームでのサガン鳥栖戦でした。当時はサガンは楚輪博監督で、大分の石崎監督とは先輩後輩の関係でした。当然のことながら、相手の手の内をよく知っている間柄です…。
小生はトリニータの一員(広報)だったので、大分が勝つことを祈っていましたが、この時期の九州ダービーは正直、嫌な気持ちでした…。対戦成績はトリニータ有利でしたが、無心で向かってくる鳥栖は怖い…。
案の定、サガンの松田に先制されて試合は激しい戦いになりました。試合は、その後大分が逆転し3-2でサガン鳥栖を下しました。
以下、小生が書いたウィイニングゴール(トリニータの広報誌)からの記事抜粋です。
【トリニータにとっては、FC東京よりも1日早い試合となったために、ぜひとも勝ってプレッシャーをかけたい。いや、というより、“負けたら終わり”という気持ちさえあった。選手にとってはまさにサドンデスのPK戦を戦っているような気持ちであったに違いない…(以下略)】
この節でFC東京はベガルタ仙台と引き分けて、最終節を前に順位が入れ替わり、大分トリニータはホームゲームでモンテディオ山形に勝てば、J1昇格となりました。
一方でFC東京はアウェーで苦手のアルビレックス新潟戦でした…。
正直、シーズン当初は「トリニータのJ1昇格争い」は、クラブの誰もがそう強く信じてはいなかったのですが、ここまで来たら『夢のJ1』までもう少しです。
最終節(36節)のモンテティオ山形戦に勝てば、J1昇格だったのですが、あの有名なロスタイムでの同点劇(大分の悲劇)によって、掴みかけていたJ1昇格を逃しました。
祝賀パーティの準備までやっていたのですが、涙の残念会になりました。あの悲劇を味わったのは、小生の人生の中でも大きな経験でした…。
小生はその後、大分のJ1昇格を見ることなく、クラブを去ってしまいました。
J1昇格というのは、本当に厳しい、過酷な戦いでしたね。
こうした過酷な戦いを勝ち抜くためにも、佐賀県民の心を一つにする、必要があると思います…。頑張れよ! サガン鳥栖。
映像は、FC東京側からの報道です。
小生が大分トリニータにいた1999年。Jリーグは二部制になって、J2の上位2クラブが昇格するシステムでした。
J1昇格のレースの渦中に、わが大分トリニータはいたのですが、当時は、松本育夫監督率いる川崎フロンターレが独走気味で、続いて大熊監督のFC東京、そして、石崎信弘監督の大分トリニータが続きました。
大分VS東京の昇格争いの中で、重要な試合があって、それがトリニータに関して言えば、
最終節の一つ前の試合(第35節)。ホームでのサガン鳥栖戦でした。当時はサガンは楚輪博監督で、大分の石崎監督とは先輩後輩の関係でした。当然のことながら、相手の手の内をよく知っている間柄です…。
小生はトリニータの一員(広報)だったので、大分が勝つことを祈っていましたが、この時期の九州ダービーは正直、嫌な気持ちでした…。対戦成績はトリニータ有利でしたが、無心で向かってくる鳥栖は怖い…。
案の定、サガンの松田に先制されて試合は激しい戦いになりました。試合は、その後大分が逆転し3-2でサガン鳥栖を下しました。
以下、小生が書いたウィイニングゴール(トリニータの広報誌)からの記事抜粋です。
【トリニータにとっては、FC東京よりも1日早い試合となったために、ぜひとも勝ってプレッシャーをかけたい。いや、というより、“負けたら終わり”という気持ちさえあった。選手にとってはまさにサドンデスのPK戦を戦っているような気持ちであったに違いない…(以下略)】
この節でFC東京はベガルタ仙台と引き分けて、最終節を前に順位が入れ替わり、大分トリニータはホームゲームでモンテディオ山形に勝てば、J1昇格となりました。
一方でFC東京はアウェーで苦手のアルビレックス新潟戦でした…。
正直、シーズン当初は「トリニータのJ1昇格争い」は、クラブの誰もがそう強く信じてはいなかったのですが、ここまで来たら『夢のJ1』までもう少しです。
最終節(36節)のモンテティオ山形戦に勝てば、J1昇格だったのですが、あの有名なロスタイムでの同点劇(大分の悲劇)によって、掴みかけていたJ1昇格を逃しました。
祝賀パーティの準備までやっていたのですが、涙の残念会になりました。あの悲劇を味わったのは、小生の人生の中でも大きな経験でした…。
小生はその後、大分のJ1昇格を見ることなく、クラブを去ってしまいました。
J1昇格というのは、本当に厳しい、過酷な戦いでしたね。
こうした過酷な戦いを勝ち抜くためにも、佐賀県民の心を一つにする、必要があると思います…。頑張れよ! サガン鳥栖。
映像は、FC東京側からの報道です。

