2010年03月08日

“奇跡のタイミング”の再会…


今日(3月8日)、とても運命的な再会をしました。
小生の友人と昼食をとり、彼が「熊本出張に行く…」というのでJR佐賀駅まで付き合いました。

すると、一枚のポスターが…。
熊本のPRポスターでしたが、可愛い女性が写っていたので、『この女の人誰や?』と友人に聞くと、
『スザンヌさ!』と友人。

テレビを見ない小生もスザンヌの「名前くらい」は聞いたことがあります。
熊本県の出身で、同県宣伝大使をしているそうです。

それで、話は先日の『佐賀城下ひなまつり』で見た優木まおみさんのネタへ。
先日のブログにも書いたサガテレビの番組の話になり…
http://hibino.saga-s.co.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=156866

小生『そう言えば、優木まおみは可愛かったぞ! マジで可愛い…。番組の中で優木まおにの写真を撮るシーンがあって、○告センターのMさんが映っていたぞ。Mさんはいろんなところに関わっているなぁ…』と話したところ…。

なんと、Mさんが小生の後ろに立っているではあ~りませんか???!

小生『なんでぇ~!! Mさん久しぶり~。』
Mさん『○○さんが「Mさんが、Mさんが言っていたから何かな~っ」と思って…』

こんな偶然ってありますか???!!!

本当びっくりです!!
JR佐賀駅⇒熊本のポスター⇒スザンヌ⇒優木まおみ⇒サガテレビの番組⇒Mさんの話…
このMさんの話に移ったのも“奇跡的”なのですが、その話の最中にご本人が小生の後ろを歩いているとは…。

聞くところによると、Mさんは今日、他県に行くために佐賀駅にいたとのこと…。

思わず、Mさんとの再会を懐かしみつつ、“奇跡のタイミング”に驚きました!!

ありえな~いっ!!
  

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2010年03月06日

映画デビュー

今日は午後から夕方まで半日休みをとったので、子供たちを映画に連れて行きました。
5歳の娘は2回目の映画、3歳の息子は映画デビューでした。

何の映画かと言えば…。
『ドラえもん』

藤子・F・不二雄さん原作の「ドラえもん」の主人公のび太は実は小生と同世代の人。
彼が小生よりも一つ年上だったかと記憶しています。

そんな歴史を持つドラえもんですが、小生は映画館で見るのは初めて。
恐らく、人のこの親にならなければ絶対に見ることのない映画だったでしょう…。

映画は長く、2時間近くありましたので、さすがにうちの子供たちの“持続力”の限界を超えてしまいました。

ところで、「ドラえもんを見た小生の感想」ですが…。
絵のタッチが粗い!! 正直、びっくりしました(汗)。東宝映画でしたが、背景はまぁまぁ見られるのですが、登場人物の絵のタッチがものすごく雑なので、正直興ざめしました。

以前、慶應義塾大学のビジネススクールのケースメソッドで『もののけ姫』をやったことがあり、宮崎駿の緻密さと絵のタッチ、それと絵に描ける執念を見ていただけに、正直、『ドラえもん、お前そんなんでいいんかい!!』と心の中でつぶやきながら、別のことを考えながら座席に座っていました。




ただ、大人の視点と子供の視点は違いますのでアシカラズ(汗)
  

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2010年02月28日

神の領域?!

小生がチェックを欠かさない映像の中に、水道橋博士の『博士の異常な鼎談』があります。
元財務官僚の高橋洋一さんですが、彼が『フェルマーの最終定理』の話をしています。

http://www.youtube.com/watch?v=KTCpu4AOVYg

しかし、面白い!
つうか、数学者って“神の領域”を見るんでしょうね…。

『フェルマー…』を解いたアンドリュー・ワイルズは7年間人と会わないでこもって、この問題を解いたそうです。

高橋氏は『こんな問題を解こうとする人と話すると思考が停止するので絶対に話さない…』と語っています。
こうした定理を考えると、“神の領域”にまでなるそうです…。

ところで、小生の事業は「IT関連」で、現在、社員のプログラマにあるソフトウェア開発をさせています。
プログラミングの世界はある意味、数式の世界にも似ているのかもしれません…。

というわけで、おしゃべり好きの小生も彼にはできるだけ話しかけないようにします…(笑)

ウィキペディア:フェルマーの最終定理
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86
  

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2010年02月22日

長崎と言えば、豪華客船

まずは、長崎県知事選挙の結果からネタを振ります。以下のようになったようですね。


 長崎県知事選開票結果(選管最終)
当 316603  中村 法道 59 無新
  222565  橋本  剛 40 無新
   98200  大仁田 厚 52 無新
   30902  押渕 礼子 71 無新
   21291  深町 孝郎 67 無新
   6634  山田 正彦 44 無新
   2889  松下 満幸 62 無新

思ったよりも大差でした。
長崎は地方にしては珍しいですが、「民主党地盤」ですので、今回の選挙で敗北した民主党のダメージは大きいでしょう。

夏の参議院選挙に関して言えば、前回の選挙(改選)では、小嶺さん(元国見高校校長)が立候補して敗れました。

ところで、長崎と言えばもう一つ有名なのが「三菱重工長崎造船所」ですが、ここには世界中の豪華客船がやってきます。





豪華客船「クイーン・メリー2」が 17日朝、長崎港に寄港。「史上最大の女王」と呼ばれるそうです。その大きさは、全長345メートル、幅41メートル、海面からの 高さは62メートル。長崎港にある「女神大橋」は、海面からの高さが65メートルで、 その差わずか3メートルです。まさに“橋すれすれ”で通過しました。  

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2010年01月10日

武雄市長のブログに

小生はじめ運営をしているサイトでは、2010年の取り組みとして、『M-1グランプリのファイナリストを出そうプロジェクト』を実施します。

私もこのプロジェクト実施のために、約10ヶ月間の準備をしてきました。協力をしてくれる人材も揃い、ようやくそのプロジェクトの形が見えてきました。

そして、先日、佐賀県の武雄市の樋渡祐様市長にメールを送ったところ、その10分後に電話がかかってきて、『興味があるから話を聞かせてくれ』ということでした。

参照:樋渡市長のブログ
http://hiwa1118.exblog.jp/10645319/

このプロジェクトをやるためには、しっかりとした理念と人材、そして組織が必要です。
こうした動きを今週はじめからやり始めていますので、本サイトをご覧の皆様にも、随時ご報告をさせていただきます。

これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。  

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2010年01月09日

市長のブログに載ってしまった・・・

展開が早いってことでしょうね。
前回のブログで書いた内容のことが、市長のブログに今さっき、掲載されてました。

小生が送ったメールですが、こちらも『転載していいすよ!』って言ってましたしね。

早速、知人から電話がかかってきました。

こちらとしても、綿密な戦略をペーパーにしたいと思っています。
なんか楽しくなりそうな展開ですわ。




樋渡市長ありがとうです。  

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2010年01月09日

いきなり市長から電話があった・・・

あるプロジェクトの提案のメールを市長に書いて送ったところ、なんとその10分後に市長自らが小生の携帯に電話をくれました。

思わずびっくり…。
通常の市長ならば、『関係部署との協議の上、お宅様の考えについて意見を聞きたい…』とかいうところでしょうが、
この市長さんは直接小生に電話をかけてきました。

しかも、そのレスポンスのスピードの速さに、青天の霹靂でした。

実は小生が考えていることとまったく同じことを話されて、初めての電話にも関わらず会話が面白いように盛り上がってしまいました。

小生も大概のことでは驚きませんが、この市長さんの行動力の早さには舌を巻くばかりです。

詳しいことは、市長のブログでも後日、掲載されることでしょう。

実は小生も、もっともっと綿密な、しかも、有効的な戦略を持っていますので、また、是非とも意見交換をしたいと思っています…。   

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2009年12月28日

立場で異なる年賀状…

今年の1月は、仕事関係の年賀状は1通も出しませんでした。
別に身内に不幸があったというわけではなく、同職の退任が決まっていたからです…。
いまさらながら役職名をつけて『今年もよろしくお願いします…』とは書けませんでした(汗)

ところで、来年の年賀状。
今、追い込みで年賀状を書き込んでいるのですが、400通は超えそうです。

やっぱり「立場」が変わると年賀状の数も変わるんですね…。   

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2009年11月13日

春夏秋冬それぞれの 季節の風は知っている♪♪~

30年以上も経っているのに、強烈な印象で忘れない歌ってあるんですね。
小生にとっては『季節の風を胸に』です。

以下に歌詞を書きますのでご覧ください。


季節の風を胸に

<卒業生>
春夏秋冬それぞれの 季節の風は知っている
この学舎の出来事を 六年間の思い出を
今日卒業のぼくたちの 笑顔が結ぶ喜びに 風は拍手を送るのだ

<在校生>
六年生って素晴らしい みなさん卒業おめでとう
みなさん今日までありがとう
後に残ったぼくたちも 教えを守って 励みます

<教職員>
君たち 君たちはよくやった
君たち勇んでいくかぎり 君たちだれにも負けないぞ
君たち 君たちに明日がある

<卒業生>
春夏秋冬よぶかぎり 季節の風は忘れない
この学舎の尊さを 先生方のはげましを
今日卒業のぼくたちの 中学生になる胸を 風は明るく開くのだ

<全員>
別れはつらいものだけど また来る季節の風のように
笑顔でさよならかわそうよ
楽しい別れを歌おうよ
卒業証書をかざそうよ

2年前、佐賀商業で「起業家教育」をやっていたとき、女子生徒が休み時間に口ずさんでいました。
「春夏秋冬それぞれの 季節の風は知っている♪♪~」

すかさず小生も後を歌うと、生徒たちは『○○先生、なんで知ってるんですか?』と聞いてきました。
小生は『おじさんも、小学校の卒業式でこの歌歌ったんだよ…』と説明したら、彼女たちは驚いてました。

結構この歌を卒業式で歌っている学校って多いんですね。その時、初めて知りました…。

※小生は「先生」ではありませんが、外部講師的な役割を持っていたので学生はこう呼んでました。小生は自分のことを「おじさん」と称していました  

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2009年07月31日

タダとはいえ…

小生の義妹から妻が聞いた話です。
義妹がよく行くスーパーでは、カードを持っている人は浄水器を使った水をペットボトルに入れることができます。これにはお金がかかりません。
ただし、専用のペットボトル(500円)を購入しないと、この水をもらうことができないそうです。

ところが、そのシステムが変更になりました。
カードを使って水をもうら場合、1日に1回になったというのです。

どうしてか?!

義妹はある日、“驚くべき光景”を目の当たりにしたと言います。
それは、あるおばちゃんが、ペットボトルを持って水を汲み、駐車場にはポリタンクを置いといて、ペットボトルからポリタンクに水を移し変えていた…。

しかも、買い物もしないで、水だけのために来店し、何度も往復しながら水だけをもらっていく…。

スーパー業界では、安売り品だけしか買わない客を『チェリーピッカー』と呼びます。スーパーの本音を言えば、こうした客は来てもらいたくないでしょう…。

これはタダとは言っても、モラルの問題なのかなぁと思いますが…。   

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