2010年03月07日

奇数の論理…

久しぶりに友人のProgrediorさんと昼ごはんをいただきました。
小生よりも年下ですが、彼の一言は重いですね。

今、Progrediorさんは自らの理念を実現するために、大きな一歩を踏み出そうとされています。
JR佐賀駅の階段には、とても目立つ広告があります…。

彼が教えてくれた『奇数の論理』。これには感心しました。なるほどぉ~でした。
(※ここではその内容は書きません)

お互い経営者として、Progrediorさんと切磋琢磨して成長していきたいですね!   

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2010年02月28日

この時期になると思うことが…。

小生はこれまでに数々の職場を経験しました。
その理由の一つが、ほぼ終身雇用が約束されている会社を30歳で辞めてしまい、その後自らの「夢もどき」を追い続けているうちに、このような人生になりました。

小生の特徴としては、公募(全国募集)的な仕事をしたこともあり、ほとんどの場合、契約が年度末で終了します。
通常、こうした契約は終身ではなく有期雇用なので、概ね「3年間」が最長で、場合によっては1年契約というものもありました。

したがって、毎年この時期(年度末が近づく)になると、“次の動き”を視野に入れなければなりません。
小生も二人の子供の父親ですので、自らの「夢もどき」は追いかけつつ、現実的な選択も加味しなければならず、こうした選択は非常に精神的にもストレスを感じるものなのです…。

小生の「夢もどき」の中には『起業』というのがあり、その目標は昨年、達成することができました。
後は、この「夢もどき」を成長させていき、事業を継続していくという大きな目標があります。

ふとこれまでの歩み(※小生の半生)を振り返ると、「仕事」の中でもいいマッチングだった(※小生の目的意識と仕事がマッチしていた)ものもあれば、散々なミスマッチだったこともあり、
まぁ、人生いろいろあったなぁ~と振り返ることができます。

さて、明日から3月です。
会社員の時は「人事異動」に一喜一憂していたのですが、会社員を辞めた後の小生の歩みで経験したような“緊張感”はありませんでした。

今にして思えば、昔の会社で『1階か2階か、それとも別館か?!』と気にしていた(※階数で部署が違うので)のは、正直、どうでもいいことでした…(笑)。
仕事をして給料が毎月25日に振り込まれてくるという身分だけあれば、そう気にする必要があるわけではないですしね…。

さて、今年の小生…。
経営者であり続ける限り、背負わなければならないことが多く、そのプレッシャーに負けないよう日々、ガス抜き(?)に精進しますわ(汗)


  

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2010年01月23日

ビジネスプランコンテスト

以前のブログでも書きましたが、今日(1月23日)は、佐賀大学の「ビジネスプランコンテスト」に参加しました。小生も審査員の一人でした。
明日(1月24日)の佐賀新聞にはこの記事が載るかと思いますが、今回は非常にレベルの高いいいコンテストでした。

小生は企業支援マネージャーをやっている際に2回、キャリア教育に従事している時に1回、同コンテストを見てきたので、今回で4回目でしたが、審査員になったのは初めてでした…。

こうした「ビジネスコンテスト」は、大人の世界のものとは目的や内容がかなり違います。今回は大学生6組、高校生2組がビジネスプランを発表しましたが、基本的には社会に出たことがない彼らですので、審査をする方もその点をわきまえなければならないと思っています。
つまり、このコンテストは「人材育成」の視点であり、教育の要素がないといけないというわけです。

小生は仕事柄、大人のビジネスプランはそれこそ、数え切れないくらい見てきましたし、自身がビジネスプランを発表したこともかなりの回数あります。
そうしたこともあって、普通の方よりは少しだけコンテストへの思い入れがあるのです。

今回のコンテストで小生はとにかく質問をさせていただきました。
その理由は、ちゃんとした視点で彼らのプランを聞いてほしかったからです。

発表者が学生だったりすると、大人の目で見た場合、審査員たちはどうしても『物事を教えてやろう…』的な視点になったりします。
彼らの発表する分野が自分の専門分野であったり、過去に経験があることであれば、教えてやろう…でもいいのですが、初めて聞く分野のビジネスプランもあり、そうした時は、“偏見を持たず”に彼らの話を聞き、いかに教育的な視点を織り込むか…ということが重要となります。

それ以上に重要なことは「発表する気持ち」を理解して、いかに彼らが大変な作業に取り組んでいるかをちゃんとリスペクト(尊敬)することが必要です。

小生も何度もプレゼンをした中で、ある財団の審査会では、こちらが説明してるのに寝ている審査員がいました。
小生のビジネスモデルはIT分野でしたので、よほどの門外漢だったのか眠たかったのか分かりませんが、プレゼンの最初から船を漕いでいました。

また、質疑応答でまったく観点のずれた質問をしたり、自分の自慢話を語りだす審査員もいました。

起業家、発表者らにとって、こうした公の場で、寝られるととても腹立ちますし、机上の空論を延々話される方、物事を斜に構えて見る方たちは手の打ちようがありません。

ましてや、小生はかつて支援マネジャーをやり、企業を支援するマインドがものすごく強いので、こうした審査員を見て“同業者”として、ものすごく軽蔑しましたし、こうした審査員の名前と社名(所属名)は一生忘れないでしょう…。


話がずれましたが、ある意味審査する側は、発表者以上に真剣に取り組まなければ相手に失礼であるし、審査員になるべきではない―と思っています。


昨今は、インターネットというツール(道具)があるだけに、情報収集能力は以前の学生に比べると格段に便利になっています。
そうした中で、ビジネスプランの根拠やフィージビリティ(実現可能性)を、いかに、質を高めていくか、あるいはその努力をしっかりとやっているか…などが大きなポイントとなってきます。

今日のビジネスプランコンテストで言えば、学生たちのプランの中で、そうした努力のあとが見える時、あるいは手を抜いた箇所が見える所…、これを探るためにも、あるいは他の審査員の方たちにもそのプロセスが見えるように、敢えて質問を繰り返しました。

コンテスト終了後の懇親会でも、学生たちといろいろな話ができて、とても有意義な時間でした。改めて、佐賀大学さんほかこのコンテストの関係者の皆様に感謝いたします。
小生もいい刺激を受けました。   

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2010年01月18日

メンターを持つということ

小生には、幾人かのメンターがいます。
「メンター」とはまぁ『師匠』とでも訳されるかと思います。

さまざまな分野で、小生がその人を手本にしたり、ベンチマーク(※自分の“位置”を知るための座標みたいな存在)にしたりしています。

師匠と違うのは、その人のすべてを受け入れたりとか、洗脳されたりしているのではなく、その人たちの人生観や行動、理念などに触れつつ、小生の人生や行動を考える道しるべにしているという感じです。

こうしたメンターは面識がある人でもいいでしょうし、本やテレビなどで知った方もいいでしょう。
とにかく、自分にとっての「道しるべ」ですから…。


最後に、あまり書くところではありませんが、小生がメンターだと思っている人を数人挙げます。


福岡政行先生(小生の恩師)
井川幸広さん(クリーク・アンドリバー社)
溝畑宏さん(観光庁長官、大分トリニータ前社長)

上記3名が、小生が深くかかわりを持った方の中でのメンターであり、それ以外でも小生が直接はあまり知らない人も“メンター”にしています。

よく考えるのが…。
彼らメンターたちが何を考えて、どう行動したか…。さらには、今小生が置かれている状況などに彼らがいた場合、どう行動したか…。


いろいろ考えますね。
小生も、考えるお年頃(?)ですから…。   

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2009年11月05日

社長になって初めて…

最近、3歳の息子と遊ぶ時間が極端に減りました。
まぁ、10月にベンチャー企業を立ち上げたので、一気に仕事中心の生活になったのでしょうがないのですが…。

満を持しての起業ですし、小生はこれまで他人様の起業支援、企業支援をやってきた身。自らの「起業」で失敗するわけにはいきません。

こうしたこともあり、小生が家を出るときに息子がいつも聞くのが『パパ、会社に行くと? ボクも行きたい…』
小生『○君を連れて行きたいけどね。パパはお仕事だから…』と断るのです…。
息子『パパの会社?』
小生『そうだよ。パパの会社だよ…。パパは社長だからね』
息子『そうか、社長か! ○も社長になりたいなぁ…』


当然のことながら、息子には「仕事」の意味も「会社」「社長」ってのが何なのかも分かってはいません…。

3歳の息子だからしょうがないとは思いますが、実は、大人もこのことを分かってない人が多くいます。
特に、『会社とは?!』『社長とは?!』…。

以前のブログで、小生が感銘を受けた本の中で、ロバート・キヨサキ著『キャッシュフロー クワドランド』を挙げました。
参照:下記のブログ
http://gigax.jp/blog/tapitapi/2436/
http://gigax.jp/blog/tapitapi/2437/
http://gigax.jp/blog/tapitapi/2438/
http://gigax.jp/blog/tapitapi/2468/


小生はもっと早くこの本に出合っていたら人生が変わったかと思います。
ただ、40歳をすぎてこの本と出合ってまだまだラッキーだったとも思っています。
恐らく、20歳代にこの本と出合っていても、その“本質”は分かることがなかったことでしょう。

それだけ、従業員と社長のモノの考え方は違うということ…。
自分が「社長」になって改めて気がつきました。   

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2009年10月31日

デジタルコンテンツセミナー

佐賀県が主催した『デジタルコンテンツセミナー』に参加してきました。
講師は、数々のプロジェクトを成功に導いたメディアラグの藤井雅俊さん。
業界では有名な方なので、小生も楽しみにしていました。

3時間にわたる講演だったのですが、あっという間でした。

「う~ん」。考えさせられることが多々ありました。
というか、小生が気がついていないことなどを再確認しました。

ベンチャー企業家にとって情報収集は必要です。
ただし、これには条件があって、人と人とのつながりに発展するような「場」を求めていかなければならないということ。

講演を聞くだけでなく、ここでの「場」を足がかりにいろんな連携の環を広げていきたいと思っています。

そうした思いを込めて、先ほど藤井さんと県にお礼状を書きました。
県さん! こういういい講演会、これからもどんどんやってください。今日はありがとうございました!   

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2009年10月21日

給料日に向けて・・・

今週は「給料日」です!!

やった~っ!!と喜びたいところですが、社長となった小生は今度は払う立場。
会社を設立して最初の給料日なので、福利厚生費の計算の仕方など、初めてのことばかり。

今日は、社会保険庁や各税務署へ事前相談に行くつもりです。
計算間違いがあったら大変ですからね。

社員1名と社長1名の小さい会社なので、社長が何でもかんでもやらなければいけません。
小生も今回、いろいろな仕組みを勉強するいい機会と捉えています。  

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2009年10月15日

やっとこさで、会社設立

小生のベンチャー企業の法人登記が10月14日、手続きが完了しました。

定款作成から公証役場での定款認証、法務局への諸手続きなど、すべて自分でやったため、書類の書き直しも数回ありましたが、無事、終了しました。

会社の登記簿謄本をとった後には、金融機関で「会社の口座」を開設。資本金を預金・貯金に振り分けて、一先ずはほっとしています。

会社を設立する際にはさまざまな手続きがありますが、小生の持論は『創業者が自分でやった方がいい…』です。
その理由は単純で、最初の会社の作り方をちゃんとした戦略に基づいてやらないと、その後の成長戦略を描くことはできません。

多少、試行錯誤するでしょうが、自分できることは自分でやる!というのが小生の流儀です。

というわけで、生まれて初めて『社長』になりました! 皆様も今後ともご指導ほどよろしくお願いいたします。   

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2009年09月22日

ルビコン川

誕生日を機に、今日、ルビコン川を渡ってしまいました。

ちなみに今日は「大安」でもありますし、決断するにはいい日だったかと思います。

より一層努力します!   

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2009年08月23日

400万円で募集しています

新規事業のための、プログラマ(IT戦略マネージャー)」の募集を下記の要領で始めました。

トップページ:http://rengakusya.com
募集のページ:http://rengakusya.com/rengakusya/itbosyu.html

本事業で成長要因の中で「プログラマの選定」は大変重要な意味を持ちます。将来のビジネスパートナーとなるべき人財との出会いを心待ちにしています。  

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2009年08月21日

不思議な再会

昨日(8月20日)は、福岡市で開催された「SOHOフェア」に出席したことはブログで書いたとおりです。

ところで、帰りの道中でJR博多駅である男性から肩を叩かれました。

なんと、小生が以前、他県で企業支援マネージャーをやっていた際の支援企業の方でした。

小生『○○さん、久しぶり~』
○○さん『戻ってきたのですが?』

詳しくは書きませんが、小生は数県で企業支援マネージャーをやりました。契約形態が単年度ですし、長くて数年という契約なので、一つのところに収まって活動するということがないのです…。
ということもあり、その人とは某県時代の“仲間”です。


人生いろいろ、とはまさに彼のようなことを指すのでしょうね…。
起業、企業経営、新規事業…。どれもそう簡単なことではありませんが、日々、懸命に努力されている姿は大いにリスペクトしています。

小生自身、今回は自らがプレーヤーになる立場。
起業家の一人として、大いに切磋琢磨したいところです。


※新規事業のため「IT戦略マネージャー」を募集しています。ご興味がある方は下記をご参照ください。
募集のページ:http://rengakusya.com/rengakusya/itbosyu.html  

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2009年08月20日

SOHOフェア

福岡市で開催された「SOHOフェア2009」に参加してきました。
小生の新規事業で、「IT戦略マネージャー」を募集しているので、いい人材がいないかと探しにいったというわけです。
http://rengakusya.com/rengakusya/itbosyu.html

お目当ては、交流会だったのですが、その前に講演会が2本入っていました。最初のおっさんの話があまりにヘタくて、現状をまったく理解していないので、ドッチラケだったのですが、次の方の講演でプラスマイナスゼロとなりました。
この方は、民間のインキュベート施設を経営されている方で、しかも、これまでの発想とは違った形の運営をされていて、小生も参考になりました。


交流会では、佐賀県庁の方や佐賀のSOHOの方たち、前述の講師ともじっくりと意見交換をして、大変有意義な一日でした。

また、県の関連のWEBサイトで、小生の事業の人材募集を掲載してくれるということなので、心強い限りです。

いい人と出会いたい!! そして、いい仕事をしたい。心からそう思います   

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2009年08月20日

募集しています

新規事業のための、プログラマ(IT戦略マネージャー)」の募集を下記の要領で始めました。

トップページ:http://rengakusya.com
募集のページ:http://rengakusya.com/rengakusya/itbosyu.html

本事業で成長要因の中で「プログラマの選定」は大変重要な意味を持ちます。将来のビジネスパートナーとなるべき人財との出会いを心待ちにしています。  

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2009年08月18日

2009年08月17日

年俸400万円で募集

新規事業のための、プログラマ(IT戦略マネージャー)」の募集を下記の要領で始めました。

トップページ:http://rengakusya.com
募集のページ:http://rengakusya.com/rengakusya/itbosyu.html

本事業で成長要因の中で「プログラマの選定」は大変重要な意味を持ちます。将来のビジネスパートナーとなるべき人財との出会いを心待ちにしています。



  

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2009年08月09日

分かり合うということ・・・

ここ最近で最も感動した出来事です。

小生はある目標(夢)を持っていて、そのために事業を成長させたいと思っていますが、先日、ある人とのメール交換で、ビビっ!と来たのです。

なんと、一回のメールの往復で、小生が考えていることが伝わり、また、小生が求めているもの(答え)が戻ってきました…。
これはすごくありがたいことですね。

…というのも、小生はこれまでいろんな人を“パートナー”にしようとして、さまざまな試みをしたりしました。
相手の「リテラシー」がなければ、それを補うように必死に説明したり、説明のための資料やパワポを作ったり、交渉の場に連れて行ったり…。

こうした膨大な時間と手間をかけても、やっぱり分かり合えない(共有できない)人っているんですよねぇ…。
まったくの徒労に終わったことがどれほどあったか?!

IMをやっていた時も同様で、こちらが伝えようとしていることを勝手に曲解されたり、まぁなんて自分勝手な解釈をするんだ?!と呆れた起業家、起業家予備群もたくさんいました。

こうした“免疫”があるせいか、人財やいい出会いの確率なんて、1割にも満たないと割り切るようになりました。

それだけに、先日の知人とのメールのやりとりは“感動”でした。   

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2009年08月08日

ベンチャー企業の分業制

ある上場企業(東証一部)の社長と語り合った時のこと。
「ベンチャー企業の分業制」が話題になりました。

その企業は3人の若者で起業し、マンションの1室を事務所にして活動していした。
“時流”に乗ったこともあって、数年で新興市場にIPOして、その後、売上を伸ばして東証へ…。

順調に業績を伸ばしていた時、社長(当時)が急に辞めると言い出し、副社長が社長に昇格しました。
辞任の理由の“真意”は分かりませんが、その社長だった人は会社を立ち上げて成長させる仕事にダイナミズムを感じるのであって、その後(成長後)の事業にはあまり情熱がない…。

アメリカなどでは「ベンチャー企業の分業制」が日本よりも発展系になっています。
・ビジネスアイディアを具現化して会社を始める人
・資金を調達する人
・会社を成長させてIPOをさせる人
・IPOをした会社を経営する人

それぞれの専門家と得意分野がいる…。そして、優秀な創業者(起業家)は、優秀な経営者に会社の成長を任せる…。

ところで、日本では、「会社」に対する経営者の独占欲がやや強いように思います。
詳しくは書きませんが、起業家⇒創業者⇒経営者 となれるわけではありません。

前述の社長の話を聞いて、小生も考えさせられることが多々ありました。
  

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2009年08月06日

学生の中にも…

昨夜(8月5日)に、佐賀大学の学生との打ち上げ会に参加したことはブログで書いたとおりです…。

その中で、小生なりに学生に“気づき”を与えようと、一冊の本を紹介しました。
【金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント】


著者は、ロバート・キヨサキさんですが、いろいろと賛否両論ある考え方であることは小生も知っています。
ただ…。物事の仕組みを理解するためには、いい“導入本”だと思っています。

この本については、小生のブログでも書いてきました。
http://gigax.jp/blog/tapitapi/2436/
http://gigax.jp/blog/tapitapi/2437/
http://gigax.jp/blog/tapitapi/2438/
http://gigax.jp/blog/tapitapi/2468/

大学生にとっては少々、難しい本なのですが、なんと昨夜の大学生の中に、この本を高校時代から愛読書にしているという人がいました。

これには驚きました。

よくよく話せば、学生たちもしっかりと物事を考えて行動していることが分かります。
大人たちは多分、そうしたことを知る前に、勝手に「今の学生は…」と決め付けているのかもしれません。

ともかくも、こうした学生と交流することで、小生自身も成長をしていきたいと思っています。   

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2009年08月06日

起業家育成施設

ちょうど募集があるのでエントリーしようと思い立ちました…。
IMやっていた人間がBIの世話になるのも、おかしいかぁ?!(笑)

まぁこれも、ご縁があるかないか…ですし。

ともかくも、今週中に「事業計画書」を作成して郵送します。



※略語ですみません。  

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2009年08月05日

大学生との語り合い

自分の息子ほどの世代と語り合うのは楽しい…。
小生ももっと結婚が早くて、子供が早くできていたら大学生ぐらいの子供がいてもおかしくない年齢。

↑ 実際には幼稚園の娘と、2歳の息子のパパです(汗)。

佐賀大学の「チャレンジベンチャービジネス」という授業で、学生たちにビジネス課題を投げ掛けて彼らにプランを考えさせる…という授業に参画しました。

この前期のクラスの打ち上げ会だったのですが…。
授業の時と違って、学生たちとじっくりと話すと、意外に“骨がある奴”が多いと思いました…。

捨てたもんじゃない!
マジでそう思いました・・・。

小生としても、彼らとの関わりはできるだけ続けていきたいと思っています。何かしら、彼らの“可能性”を引っ張り出し、その力で小生自身の可能性も伸ばしたい…。

非常に、中身の濃い時間でした。
  

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